とにかく内容がてんこ盛りです。
底の形が四角い箱だけでも、ふたの形別に
シャポースタイル
ボックススタイル
ブックスタイル
オルゴールスタイル
シェルスタイル
トランクスタイル
宝箱スタイル
これだけあります。これらみんなプロセス付きなのがうれしいです。
また、六角形の箱の詳しい作り方はとても役に立ちました。
この本さえあれば、たいていの箱が作れそうだと思えるほどです。
ですので、作っていてわからなくなったら大抵開くのがこの本です。
ただ、残念なのは、かぶせるタイプの蓋(ボックススタイル)の布の貼り方。
この本の方法だと、布の断ち切りが隠れないので、
私は他の著者の方法を使っています。
第二部ともいえる応用編では、引き出しや窓付きなど、これまたたくさんの作品が載っていて
目にも楽しいです。