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暮らしのなかの日韓交差点
 
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暮らしのなかの日韓交差点 [単行本]

ちょん ひょんしる
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「私も韓流の真っただ中」にいるという著者が分かりやすく解剖する「韓流」の背景。両国の田舎暮らし、韓国語と日本語、男女・夫婦観、「冬ソナ」をはじめとする映画とドラマについて―日韓の人間模様を、笑いとペーソスをもって描いたエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

韓国の田舎で育ち、現在は福島で異文化交流に携わる著者が、日常生活のなかから痛快にあぶり出す日韓両国の文化比較。韓国語と日本語、男女・夫婦観、映画とドラマ…日韓の人間模様を、笑いとペーソスで描くエッセイ。

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 草風館 (2005/05)
  • ISBN-10: 4883231488
  • ISBN-13: 978-4883231485
  • 発売日: 2005/05
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 286,802位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 もっと韓国を知りたい, 2005/8/11
By カスタマー
レビュー対象商品: 暮らしのなかの日韓交差点 (単行本)
前作同様とても読みやすく、心温まる本です。日韓の文化、習慣の違いがとても良く分かります。そして筆者の日韓関係に対する思い入れの深さもひそかに感じることができます。民間交流の盛んになった昨今。驚きながらも嬉しい気持ち、そしてそれに期待し応援する筆者の暖かさが伝わります。6年前から韓国好きになった私の「もっと韓国を知りたい」を満足させてくれる本です。巻末にある韓国の詩にも感動しました。韓国好きのかたもそうでない方にも、お勧め度ナンバーワンです。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 グローバルな視点(日韓交差点)で書かれたエッセイ, 2005/5/13
レビュー対象商品: 暮らしのなかの日韓交差点 (単行本)
単なる「日本に住むの韓国人」のエッセイではない。両国の言語・文化の深い知識と理解に基づくグローバルな視点で書かれた本である。暮らし・男女観・伝統文化・食文化・教育・言語・歴史・市民文化交流・冬ソナ・ドラマ・映画、身近な話題から社会問題まで幅広い。ひときわ目を引くものが、文章の中に散りばめられた韓国語である。日本語と語順がそっくり、韓国語の60%以上が漢字語、ワリバシ・ウドン・オデン・ヨウジ・ザブトン・ワイロ・オヤブン等々、韓国語になってしまった日本語という話は目から鱗。韓国語は日本人が一番学び易い外国語であることを教えてくれる。
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5つ星のうち 4.0 カドイワシ(福島弁)=ニシン(共通語)=カド(韓国語), 2005/5/8
レビュー対象商品: 暮らしのなかの日韓交差点 (単行本)
一番驚いたのが、日本語の「のっぽ」はハングルでも「のっぽ」で背の高い人と言う意味とあったことだ。
私は、「数の子」が「カド(ハングルでニシン)の子」から来た言葉とは知っていたが、福島県ではニシンをカドイワシと呼んでいる。
日本のお琴13弦で同じ音程の弦が2本あるが、その1本が欠けているのが12弦の韓国のカヤグン。
神社の狛犬は高麗犬だし、韓国の民俗村の民家には「立春大吉」の札が貼ってあった。
この辺(福島県中通り地方・・他の地方は知らないので)では曹洞宗のお寺が「立春大吉」のお札を檀家に配布し、玄関に貼る。
この本を読んでいると祖先は共通という事が良く分かる。

私も「メッチュハナジュセヨ(ビール1本下さい)」以外のハングルを覚えなくっちゃー。

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