山根 一城 1950年、東京生まれ。法政大学文学部英文科卒業後、米国カリフォルニア州フラトン校大学院に留学、文化人類学を学ぶ。BMW Japan Corp.マーケティング部長、日本コカ・コーラ広報担当副社長など外資系企業勤務を経て、2003年より折形礼法の普及を開始。礼法研究家、折形礼法の第一人者・山根章弘氏の後継者。NHKなどのテレビ、雑誌、新聞、講演、展示会などで活躍中。東京・東中野の教場で指導のほか、首都圏のカルチャースクールでも指導。和紙産地とのコラボレーションにも取り組んでいる。折形礼法のほか、アナログ文化をテーマとして、中国茶、オーディオ、天文教室などの分野でも活躍。さらには、広報、危機管理のコンサルタント活動も行うなど、経済・文化の両面で積極的に活動を展開中。2006年、東久迩宮記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)