内容紹介
立春、名残雪、七夕、十五夜……。季節をあらわす言葉には美しい響きがある。俳句の季語としても使われる二十四節気や七十二候など、暦に関する言葉を中心に、四季を豊かに楽しめる日本語をやさしく解説。
内容(「BOOK」データベースより)
「立春」は一年のスタートの日。「芒種」は田植えの基準日。旧暦の二十四節気と、それを三分割した七十二候の言葉には、四季の移り変わりを豊かに感じられるものが多い。古来、日本人が使い続けてきた美しい日本語を、暦をめくるように追ってゆけば、見慣れた景色も輝き、毎日が楽しくなってくる。「春一番」「秋の七草」「冬茜」などの季節の言葉、覚えておきたい季節の名句・名歌も味わいながら、心の中から美しくなりませんか。