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暦と時間の歴史 (サイエンス・パレット) [新書]

Leofranc Holford-Strevens , 正宗 聡
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,080 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

1年は365日、1週間は7日、1日は24時間、1時間は60分…
身近な「時」の刻み方はどうやって決められていったのか。
そういえば知らない暦の成り立ちを、西洋史を交えながら紹介。
ユダヤ歴、イスラム歴やヒンドゥー歴など世界の名だたる暦の数え方も説明する。

太陰暦・太陽暦の数え方は規則的だが、そこまで「便利」ではない現実とのずれの修正は、
地元文化と宗教、国々の対立などさまざまなドラマも作り出していた。
ギリシャ時代から世界一周が可能になった時代までにわたる
社会・宗教と暦の関係なども解説する類書のない一冊。
自然現象とその規則性を計算する考え方(科学)、計算方法(科学)と社会などの
かかわりあいなども考えさせてくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

1年は365日、1週間は7日、1日は24時間…身近な「時」の刻み方はどうやって決められていったのか。そういえば知らない暦の成り立ちを、西洋史を交えながら紹介。ユダヤ歴、イスラム歴やヒンドゥー歴など世界の名だたる暦の数え方も説明する。太陰暦・太陽暦の数え方は規則的だが、現実とのずれの修正はさまざまで、地元文化、宗教、国々との対立などさまざまなドラマを生み出していた。ギリシャ時代から近現代までにわたる暦の移りかわりも解説する類書のない一冊。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 丸善出版 (2013/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4621087096
  • ISBN-13: 978-4621087091
  • 発売日: 2013/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 314,331位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こよみの目的? 2014/7/10
投稿者 ようよう
2時間に一日を12分割する仕組みを中国人は紀元前102年に採用し
それまでの10分割に置き換えている

地球を回る月の公転周期は少なくとも名目上は一ヶ月であり
多くの言語でその長さは月やその派生語で呼ばれる
太陽を回る地球の公転周期は少なくとも名目上は一年である

たいていの太陰暦は太陰年と太陽年の不一致(前者のほうが11日短い)を数年おきに一月分
追加することで補正しようとする

惑星に関連した週は東はインド、中国へ西はローマに広まる

ゲルマン語派の民族、彼らは各曜日に自らの神を当てた
火星には英語でティウTiw, ノルウェー語でテュールTyr
木星には雷神としてのトールThor
金星には愛の女神としてのフリッグFrigg

ナイジェリアではヨルバ族が半年に及ぶ2つの季節をそれぞれ乾季、雨季と呼ぶ
インドには6つの季節があり、暑い季節、雨季モンスーン、秋、冬、涼しい季節、春であり
それぞれ2ヶ月続く
古代エジプトでは3つの季節、氾濫季、冬、夏、各季節が4ヶ月

周期の年数でもっとも重要といえるものは十二支であり
それは中央アジアや東アジアで使用され西洋
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やや専門的な暦と文化・宗教の歴史 2013/10/26
投稿者 LAW 人 トップ50レビュアー
本書のタイトルは『暦と時間の歴史』とあるが、『時間』そのものないし『暦』との関係で独立したトピックとして考察されているのではなく、歴史的特定『暦』の仕組み・概念を紐解く上で、当該『暦』の成立における『時間』に対する同時代人の理解やその数学的アプローチを、付随的に解説するものである。本書は太陰暦、太陽暦、ユリウス暦、グレゴリオ暦を中心にその成立や変遷を追うもので、このほか、各地域・各文明・各宗教の特徴ある『暦』を取り上げその成立・仕組みを考察しており、対象内容は幅広いものである。

このようにテーマが特異で対象が幅広く興味深いのだが、些か専門的な論調が散見される。具体的にはある程度の細かい西洋史や宗教史の知識を(読者の)所与の前提とし、学術(暦学)的概念が説明なく多用されるので、暦学や宗教に不慣れな読者には細かい部分の理解に難があると感じられる(訳注や参考資料・3頁程の用語集があるが不十分だろう)。私自身も逐時辞書をひきながら読んだが、なかなか理解に覚束ないところがあった。その意味では、対象にある程度のレベルを想定しているのかも知れない。またトピックの都合は理解できるのだが、各章毎に時代が前後するため『歴史』理解としては違和感も感じられ、構成に工夫も欲しかった。

他方印象的なのは、グレゴリオ暦がローマ教皇に依るものながら、ユリウス暦との相違が
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人類の英知を感じます。 2013/12/15
投稿者 72歳男
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暦がこれほどに多様だったとは。
ただ、西洋人学者からの見方、特にキリスト教信者からの、研究なので、東洋、特に中国や日本の素晴らしい歴史が判ってないみたい。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 タイトルに騙された期待外れな一冊 2014/2/14
Amazonで購入
タイトルは「暦と時間の歴史」ですが、単に「暦の歴史」とした方が良い本でした。

序章に”読者の方はこの本のタイトルを見て、時間に始まりがあるのか、あるいは終わりはあるのか(省略)。こうした疑問は面白い質問だが私の関心をひかない”とある。

まさにその通りで、タイトルを見て、私たちをとりまく「時間」とはいつから始まったのか?、その答えも書いてあるのかと思った。しかし、この序章を読んだ時点で、もうこの本に関して興味が無くなりました。

タイトルに飛びついて著者を見なかったのですが、これは翻訳書でした。興味は無くなった本ですがそれでも読んでみましたが、翻訳者は原文を忠実に翻訳し過ぎているのか、本、丸ごと一冊、文章中にカッコ書きされた部分が異常に多すぎて、読み手をイライラさせる。原文が英文だとすると翻訳者はカンマに挟まれたwhichに翻訳を翻弄させられているのだと思う。翻訳者によってはもっと良い翻訳ができ、洗練された読みやすい一冊となると思う。

期待外れではありましたが、カッコ書きが続く、読みにくい文章を忍耐強く読め、かつ、暦の歴史を知りたい方には良いと思うので星を二つとしました。

 
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