内容説明
平成16年、伝説の「館」は再び光臨した!熊本県の山深い森の中に建つ奇妙な館、暗黒館。その外装のほとんどすべては暗黒色に塗りつぶされていた。「良くないものが棲む」という伝説の館で起きる惨劇。
内容(「BOOK」データベースより)
九州の山深く、外界から隔絶された湖の小島に建つ異形の館―暗黒館。光沢のない黒一色に塗られたこの浦登家の屋敷を、当主の息子・玄児に招かれて訪れた学生・中也は、“ダリアの日”の奇妙な宴に参加する。その席上、怪しげな料理を饗された中也の身には何が?続発する殺人事件の“無意味の意味”とは…?シリーズ最大・最深・最驚の「館」、ここに落成。
内容(「MARC」データベースより)
九州の山深い森の中に建つ奇妙な館、暗黒館。その外装のほとんどすべては暗黒色に塗りつぶされていた。「良くないものが棲む」という伝説の館で起きる惨劇とは?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綾辻 行人
1960年、京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。京大推理研究会所属、在学中の87年、『十角館の殺人』でデビュー、新本格推理の旗手として注目を浴びる。92年には「館」シリーズの『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。京大推理研究会所属、在学中の87年、『十角館の殺人』でデビュー、新本格推理の旗手として注目を浴びる。92年には「館」シリーズの『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)