Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
暗黒童話 (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

暗黒童話 (集英社文庫) [文庫]

乙一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夏と花火と私の死体 (集英社文庫) ¥ 440 をあわせて買う

暗黒童話 (集英社文庫) + 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示

  • 対象商品: 暗黒童話 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

死者の眼球が呼び覚ます悪夢の記憶とは?
事故で記憶と左目を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植で死者の眼球の提供を受けたのだが、その左目がある映像を再生し始めて……。天才・乙一の初の長編ホラー小説がついに文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに…。乙一の長編ホラー小説がついに文庫化。

登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087476952
  • ISBN-13: 978-4087476958
  • 発売日: 2004/5/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,830位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ある日、私は事故で片目を失った。
そして、それまでの記憶も。
眼球を移植された私の頭の中に 時折よぎる、見知らぬ風景。
それは、移植された眼球が持っていた記憶だった・・・・。

「暗黒童話」が乙一さんの作品で、初めて読んだお話しでした。
とにかく内容の描写にびっくり。でも、すごく好き。
とにかく色んな人にお勧めしたいです。

ただのホラーじゃありません。切なくて、痛くて、優しくて。

主人公と重なる部分があったりして、胸が熱くなりました。
記憶を失った事で、以前の自分と比較され、その遅れを取り戻そうと
必死になるが、上手くいかない日常。
緊張、不安、苦しみ・・・・。やがて、現実から逃げ出して、空想の中に
逃げ込む自分を発見し、悲しい気持ちになる。<!P>!最後、眼球が反応を起こすところは本当に切なかった。
ゆっくり、ゆっくり、「彼女」と自分を振り返る主人公。
居場所を探してさまよい、心の中で悲鳴をあげていた、あの頃。
誓いを立てる主人公に、なんとも言えない気持ちになります。
こんな物語が書けるなんて、本当に凄い。
この作品に出会えて本当に良かったです。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
途中、何度も描写の気持ち悪さに読むのをやめようと思った。
知らず知らずのうちに、眉間にしわがよった。
それでも、読むのをやめられなかった。

どうしてだろう?

登場人物の想いが私に向かって押し寄せてくるからだろう。
描写の気持ち悪さを超えて切なさが伝わってくる。

この本はまさしく、世の中の「暗黒」の部分を伝える小説であり

そして、切ない思いをもった人間たちの「童話」なのだろう。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
乙一さんの作品としては、長編になるのではないでしょうか。
それでも一気に読み終えてしまいました。

作中に「アイのメモリー」という童話が2度にわけて挿入され
ているのですが、それもまた切ない物語で、本編の切なさを
よりいっそう引きたてています。

どちらかというと、この作品全体よりも、挿入されている童話

の方が今までの乙一さんの作品らしい感じがします。
重く切ない感じですね。

作品全体としては、主人公の少女の葛藤と成長を乙一さんらし
い世界の中で描かれています。
それだけでなく、ラストでは読み手の思考を二転三転させる表
現が使われていて興奮しました。

是非読んでみてもらいたい作品です。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
一気に読めました。
読みながら色々な想像が出来るようになっています。続きが気になり一気に読む事が出来ました。グロテスクな表現はありますが、後味の悪い終わり方ではありません。文章も簡潔... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 甘楽
ラストの方が今一
★2、5... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: シーラカンス
んー イマイチかな
GOTHとZOOを読んだ後、この作品を読みました。
簡潔に言うと、ただのグロかなと思いました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: あー
悍ましくも美しい乙一ワールド
乙一先生の作品は少しずつですが、読んできました

そんな乙一先生の「暗黒童話」は、貴重な長編ホラーものという事で期待しておりました... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: BANSHEE
一つの到達点
さて、乙一氏の代表作と言えば、本格ミステリ大賞受賞の「GOTH」とか、映画化された「ZOO」なのかもしれませんが... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ぶるーす
鳥肌もの
事故で左目と記憶を失った少女。
少女が新たにその眼窩に入れることになった眼球には、以前その眼球が見た記録が残っていた…。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 漆黒の白紙
一日で読んじゃいました
ある雪の日、少女が何かを探していた。
先ほど目に傘が刺さって、眼球が取れてしまったのだった。
病院に運ばれて、意識が戻るも、... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: suzuka
上級者向け?
自分は乙一さんのファンでもあり、作品は全体的に好きなので、相変わらずの内容とスリリングさに度肝抜かれましたけど。
母親は分かり難い。と一言。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: Ri
・・・・・
”夏と花火・・・”から10年経ってるんですね。
結構楽しく読めました。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/7 投稿者: 卵
映画化不可能?!
あー、もう・・・、乙一氏、最高!
なんでしょうか、この読み終わった後に来る充実感は・・・。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/25 投稿者: マジシャン太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換