(日経コンピュータ 2005/02/21 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
逸話満載でおもしろいけど、それ以上の提言もなく,
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レビュー対象商品: 暗黒のシステムインテグレーション2 <コンピュータ文化の夜明けのために> (ムック)
「その1」は読んでいませんで、この「その2」を先に読むことに。著者が遭遇した様々なプロジェクトで出会った、おかしな場面、案件 もちろん、著者の意図は、日々の事象でなく、それを敷衍し、 でも、全体を通していうと、何のことはない、現場SEの愚痴の 同じ業界人は、うなづきながら共感することも多いですが、 そこは残念です。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
IT業界について考えたい人に,
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レビュー対象商品: 暗黒のシステムインテグレーション2 <コンピュータ文化の夜明けのために> (ムック)
この本は、IT業界にあるよくある話が、面白おかしくまとめられています。実際現場で働く私も耳にしたことのある話が幾つか有あります。 この業界が、今後どうなっていくのか不安を持つ人、あるいは本来どうあるべきなのか理想論からIT業界を考え、その現状を変えたいと考えている人にお勧めします。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
思わず吹き出してしまう、実に楽しい本でした,
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レビュー対象商品: 暗黒のシステムインテグレーション2 <コンピュータ文化の夜明けのために> (ムック)
仕事でもごく一般的なアプリケーションしか使わないようなパソコン・ユーザーですが、コンピュータ関連の本が好きです。90年代は、中村正三郎さんの「星降るパソコン情話」のシリーズや「電脳曼荼羅」などのファンで、インターネットが日本に紹介されはじめた頃は、WEBやHTMLの入門書などの洋書を買い集めてました。でも実際の実務的なことや現場は、経験もなく全然わからないのですが・・・。でも、そんな私ですが、本書で紹介される様々な事例は面白くて、しかもコーヒーショップで思わず吹き出してしまって恥かしい思いを何度もさせられた本です。著者の「切って捨てるような性格」は私にも通じる点が多くて、業界や仕事に対しての醒めたスタンスが好きです。 この本は、SEやプロマネが登場する現場ですが、「いる、いる、こんなクライアント!」とか「そうなのよ、同じサイドに立ってたはずなのに足を引っ張るやつ」とか、「表面は氷山の一角で、実は延々と続く地道な作業」とか、読んでるうちに、業界は全く違うのに似たりよったりの話がワンサカ。だからIT業界は違う世界とか思っている人も本書を読むと自分の周りで似たようなことが起きていて、共感したりしながら読めると思います。結局、どんな業界でも、一見華やかに見えたり、あるいはたとえ機械相手の業界のように思われても、実は一番苦労するのは対人間だってことですよね。
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