出版社 / 著者からの内容紹介
米ソそれぞれの黒い「時刻表」をめぐって、野望と思惑と駆引きが交錯する。はじめて国際的文脈から完璧に描き出された太平洋戦争終結の真相。1945年夏のドラマは複雑で冷酷だった。
内容(「BOOK」データベースより)
米ソそれぞれの黒い「時刻表」をめぐって、野望と思惑と駆引きが交錯する。1945年夏のドラマは複雑で冷酷だった。はじめて完璧に描き出された太平洋戦争終結の真相。
内容(「MARC」データベースより)
米ソそれぞれの黒い「時刻表」をめぐって、野望と思惑と駆引きが交錯する。1945年夏のドラマは複雑で冷酷であった…。太平洋戦争の終結を、アメリカ、ソ連、日本をめぐる外交・軍事関係を中心に緻密に分析・描出する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 毅
1941年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科卒業。ワシントン大学で博士号取得。77年、アメリカ市民権取得。北海道大学スラブ研究センター教授を経て、カリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学部教授。ロシア史、日露関係を専門とするが、最近は冷戦史に研究領域をひろげている。著書に、The Northern Territories Dispute and Russo‐Japanese Relations,vol.1:Between War and Peace,1697‐1985,vol.2:Between Neither War nor Peace,1985‐1998(University of California,International and Area Studies,1998)(大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科卒業。ワシントン大学で博士号取得。77年、アメリカ市民権取得。北海道大学スラブ研究センター教授を経て、カリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学部教授。ロシア史、日露関係を専門とするが、最近は冷戦史に研究領域をひろげている。著書に、The Northern Territories Dispute and Russo‐Japanese Relations,vol.1:Between War and Peace,1697‐1985,vol.2:Between Neither War nor Peace,1985‐1998(University of California,International and Area Studies,1998)(大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)