内容紹介
清純にして無敵の女忍るい、絶体絶命!!
エンターテインメント小説の第一人者が放つ、時代活劇の金字塔!
図らずも三十二万石大藩の後継となった山羽鹿之介。将軍の落とし胤で、隣の藩の婿殿である立石家良に、自らの家臣を殺された。自らも凄腕の剣客である鹿之介は、血のつながらぬ妹で、凄腕の女忍でもあるるいと共に、仇討ちに乗り出す。だが、家良には、諸藩から恐れられる螺旋永眠を筆頭とする凄まじい剣客陣が仕えていた。さらに家良の後ろ盾には、かつて鹿之介の命を狙い、いまも山羽藩の取り込みを狙う大老・榊意忠が存在することが判明する。凄絶を極める攻防のなか、鹿之介に対する自らの思いを封じ込めるかのように、刺客との戦いに臨むるい。彼女は、愛する鹿之介を護り通すことができるのか。一瞬の予断も許さぬサバイバル・ドラマ開幕。
内容(「BOOK」データベースより)
図らずも三十二万石大藩の後継となった山羽鹿之介。隣藩の婿殿・立石家良に、家臣を殺され、女忍・るいと共に、仇討ちに乗り出す。だが家良には、諸藩から恐れられる螺旋永眠を筆頭とする凄まじい剣客陣が仕えていた。更には、かつて鹿之介の命を孜い、今も山羽藩の取り込みを画策する大老・榊意忠がその後ろ盾であることが判明。凄絶を極める攻防のなか、自らの思いを封じ込め、るいは刺客に挑む。るいは、愛する鹿之介を護りとおすことができるのか。一瞬の予断も許さぬサバイバル・ドラマ開幕。