来年にはベリキューに高卒のメンバーが出るため、今年の夏は、一つの区切りになるのではないかと思う。
夏と言えばハロプロだと僕は勝手に思う。夏の定番とまで言われたハロプロシャッフルを行わなくなっても、ベリキューが夏にリリースする曲は、とても夏らしく、そして良い曲が多かった。その年の夏のテーマソングとなっていた。そんなだから、ハロプロに対しては四季の中で、夏が一番期待度が高かった。
カバー曲ですが、原曲が悪い訳でも無く、℃-uteが悪い訳でも無く、アレンジが悪いわけではないが、僕は正直微妙だと思った。カップリング曲だったら、結構いいんじゃないかと思ったけど、そういうのは業界的に失礼なのか。同じ夏リリースのカバーシングル曲でも、メロン記念日の涙の太陽は最高でした、僕は。
一番がっかりしたのが、カップリング曲だ。なんと愛理ちゃんのソロ曲だ。愛理ちゃんのソロは大好きだし、客観的に見て℃-uteの中で1、2を争うくらい歌は上手だと思う。しかし、シングルのカップリングとしてはどうだったのだろうか。愛理ちゃんはじめ、メンバーと年相応の歌詞で、やや切ない感じのバラードになっていた。メンバーの仲の良さが魅力の℃-ute、栞菜ちゃんがいないのは残念だし、仕方の無いことだとは思うが、もうちょっと良い思い出が作れなかったのだろうかと思う。
PVはかなり素晴らし出来だと思ったのでその関連映像に期待したい。
新生タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。、そしてカバーアルバムにどのような形で℃-uteが絡むかはまだ不明だが今年の夏は寒くなりそうな予感が大。