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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良かったと思います。,
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レビュー対象商品: DEVILS DEVEL CONCEPT 初回版 (DVD-ROM)
確かに好みが分かれる商品かとは思いますが・・・・個人的には凄く良かったです。 何故かというと主人公がクールで凄く強いし、無力で感情をむき出しにするような所が無いので主人公に対してストレスを感じることはありませんでした。 が少しマイナスなのがとりあえず全ての人が話が長すぎる、全員政治家ですか?! と言いたくなるくらい、理論、理論、理論、という所が多かった。 キャラクターも魅力があるキャラが多いですがどうしたって気に食わないキャラクターはでてくると思いますが全てのキャラクターが理論攻めのオンパレードなので聞きたくない、しかも長いみたいな所が少し嫌でした。 が全体的に凄く良いと思います。 金額的にもお手頃なので是非プレイしてみてはどうでしょうか?
19 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
過程を忘れた作品に結果の伴いなどない。,
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レビュー対象商品: DEVILS DEVEL CONCEPT 初回版 (DVD-ROM)
前作、るい智ほどの物が出来上がる。そんな過度な期待はしていなかった。ただ、バトルもの特有の熱さ、壊れた主人公の行く先や、相互の絡みが見てみたかっただけだ。全体を通した総決、シナリオの内容には最初から宛てはなかった。一部一部で、魅せられるものがあれば、それで良かった。――のだが。 まさか、ここまで甚だ話にならないとは、予想外だ。 不満点は数知れず。その中でもまさか、戦闘描写がほぼ皆無とは。 例を上げよう。↓ 『伽奈多と真っ向からぶつかり合う。兵器といっても違和感ないだろう、彼女の一撃。その最初の一打が、俺の目の前まで唸りを上げていた。それは、まともに食らえば勝負以前に、全ての終わりを呼び寄せる、暴虐の権化。避ける、以外の選択をするのは暴虐他ならないだろう。それは、炉持ちという事実以前に、彼女という脅威が悟らせてくる。だが、だからこそ俺は――前へ出るのだ。そうする事で、こちらに躊躇や恐怖などがない事。そして、間合いを開ける意思がない事を伝える。そうすれば彼女も、十里にも及んだ情報の浸食など、最速問題でないと理解せざる得なくなるだろう。後は、目の前に迫る暴虐を、暴虐で返してやればいい。 ――はずだった。 鋭利に滑り込んでくる爪先から『浸食』の気配を感じ取った時には、既に遅かったのだ。 次に俺が見た光景は、血塗られた自分自身の、暴虐の末路だったのだ――』 長くなりましたが、本来ならこう書く場面があるとします(ちなみにこんな場面ありません。例として作ったぐだ場面です)。だが、それをこの作品は。↓ 『伽奈多と真っ向からぶつかり合う。 ――数分後。 俺は地にふれ伏していた』 極端な言えば、こんな感じです。 その場その場の描写だけではありません。人物と出会った過程、過程に伴う心情の動き。劇的バトル場面ですら、ほぼ一言口調ですまされている。皆無と言っていい。 そして、ただでさえ描写薄い、それらの醍醐味だろう一場面でさえ、少ない。 最後まで引っ張った強敵を、主人公が一撃で倒したり(ほぼ描写なし)。 主人公と同等の力がある敵に倒せない敵を、あっさり殺したり(強弱の相互関係が不明確。つまり、ここも描写不足) 描写とは、いわばソースであり、物語というメインディッシュを際立たせる大事な素材だ。 原因がなければ結果もなく(因果)、過程がなければ物語などではない。 描写という名のソースを忘れた、物語という名のメインディッシュに価値などないのだ。当然、食欲などそそられるはずもなし。 ☆2をつけたのは、音楽に関してであり、未空さんの魔眼にヤラれたからだ。 期待はしない。しかし、及第点維持だけは忘れないで欲しい。それが、一つとはいえ名作を生み出したブランドができる最低限礼儀だ。 ばいとーち。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高の年始まりです!!,
By クライアント "シルヴァ" (三重桑名市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DEVILS DEVEL CONCEPT 初回版 (DVD-ROM)
僕は元々暁Worksさんは知らなかったのですが、雑誌で見かけ、気になったので購入したのですが…………最高です!!!!!!「世界の半分は悪でできている」この言葉をみて思った通り、全体的に暗めな内容でしたが、十分楽しめました。 キャラクター自身の考え方や言葉を聞き、考えさせられるものがたくさんあって、すぐに本作の世界にのめりこんでいきました。それぞれが抱える「悪」をプレイヤーとして感じ、共感できる部分もあり、空想の話と思うことができず、自分自身に影響を与えてくれた本作にはとても感謝しています。世界の裏側を見ているような気になり、プレイし終わった後はプレイ前よりも現実をしっかりと見つめれるような気がします。 システム等ですが、スキップはすらすら流れ、セーブに名前もつけることができて分岐点も分かりやすかったです。バグも特になくプレイしやすかったです。そして曲もイイ!!!! 本作を買おうか迷っている方へのアドバイスですが、グロさが結構強いので、そういうジャンルに抵抗がある方にはオススメできません。また、明るいゲームしかやったことのなく、あまりシリアスなのは受け付けない方にもあまりオススメできません。どのジャンルにも抵抗がなく、内容を気にして迷っている方ならばオススメです。 新年が始まって3月ほど経ちますが、今年の最高作品と言ってしまいたいくらいです。 次作にも期待です。
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