やっと終わったタイス編、長かったね。 次巻からいよいよクリスタル編ですな、グインがリンダに逢うとどうなるのか楽しみですが、外伝1巻におけるグインの台詞「ヤンダル・ゾッグとは何者だ?」から察すると、なんにも変わんないんでしょうけど… ところで、このタイス編は作者のあとがきによると《大いなる伏線》らしいですな。 青のドーカス、マーロール伯の新生タイス、クム太公のフロリーへの愛情など、今後いろいろ絡んでくるんでしょうね。 でもよく考えてみたら、マーロールとの戦いとか虐待されて死んだ男の子の話は必要なかったんじゃないかなと思うけどな。 どーでもいいエピソードのおかげで話が長くなったんやろね。 今後はひとつスピーディーに頼みますよ、栗本センセ!