登録情報
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| 1. 熱 |
| 2. 彼の落書き |
| 3. アンドロメダ |
| 4. ふれていたい |
| 5. 夢のダンス |
| 6. 蝶々結び |
| 7. ライン |
| 8. 帽子と水着と水平線 |
| 9. すべての夜 |
| 10. えりあし |
| 11. 白い服黒い服 |
| 12. 風招き |
| 13. 天の川 |
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
今回のアルバムも恋をしている人間にはたまらない。
甘く伸びやかな声が聞き手の心を刺激する力は、歌詞と混ざり合って響く。
片思いに苦しむ人、恋人と別れて泣く人、相手の気持ちがわからないまま憤る人
恋人との生活が幸せでたまらない人、愛の力を心から実感している人、
人それぞれにこのアルバムは違った響き方をする。
CCCDなのが残念だ。
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