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晴耕雨読ときどきワイン (中公文庫)
 
 

晴耕雨読ときどきワイン (中公文庫) [文庫]

玉村 豊男
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

軽井沢移住後数年を経て、ヴィラデスト農園を東部町に設営、礎石を築くまでの数年間を綴る。東京をはなれて十年のちょうど後半部にあたる。軽井沢町長選応援、史上最強の力士雷電を生んだ町、日本一のちゃんこ大鍋、軽井沢AV事情から恵比寿グルメガイド、欧州の旅など、ヴィラデスト発・田園便り。

登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/12)
  • ISBN-10: 4122035600
  • ISBN-13: 978-4122035607
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
サラリーマンをしていると色々と仕事のストレスがたまりますね。いっそ脱サラしようと思っている人も多いと思いますが、その後どんな生活がしたいですか?この本はそんな方の理想とも言える生活を描いています。農園を経営し晴れれば畑仕事、雨が降れば読書・エッセイ・絵画を書き、好きなワインを飲み色々苦労はあるだろうけれどそれを感じさせない軽妙なタッチで書かれた読んでうらやましくなる様なエッセイです。
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軽井沢生活 2007/10/10
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1993年に講談社から出た単行本の文庫化。
 玉村氏の軽井沢生活の後期〜東部町への引っ越しの頃のことが書かれている。
 もともと『旅の手帖』に連載されたエッセイで、一編一編は非常に短い。しかし、コマ落としのように著者の軽井沢生活が描写されていくので、これはこれで面白い。コマとコマのあいだのことが、読者の想像力を誘うのだ。
 内容は、いつもの玉村流。軽井沢の四季、野菜畑、東京へ出掛けたときの話、ワインなど。安定した面白さで、安心して読むことが出来る。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この著書を読んで、現在のサラリ-マン生活をやめ田園での生活をしたくなりました。著者はタイトルの様に晴耕雨読ときどきワインを飲むという生活を望みながら、なかなかそうもいかない生活を明るい文章で書き、実に生き生きと生活をしています。現代社会でストレスを受けながら生きるよりも、この様な悩みを背負いながら生きていけることが実に羨ましくなる本です。
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