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晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き 単行本 – 2000/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アフリカで生きてみて、ようやく見つけた私の人生。きれいだけど、汚い。美しいけれども、残酷。親切にされるけど、騙される。約束してくれるけど、時間厳守ではない。アフリカは、決して一言では語れない。

内容(「MARC」データベースより)

ケニアで初めて野生の象を見て、キリンの干し肉を食べた。ボツワナでは白魔術で人生を占ってもらった。レソトで中華レストランの屋根裏部屋に居候し、ザンビアまで仕事探しの放浪生活…。自分探しの旅の記録。

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 二見書房 (2000/10)
  • ISBN-10: 4576006703
  • ISBN-13: 978-4576006703
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gs 投稿日 2008/7/21
形式: 文庫 Amazonで購入
 アメリカで学ぶ女子学生が大学卒業を間近にしてアフリカに目覚め、遂にはケニヤで獣医になる決意をするまでを綴った一種の旅行記です。文章も読みやすく、アフリカの美しい風景が目に見えるようです。また同じアフリカでもいろいろなところがあるのだということがわかりました。しかし単なる旅行記ではなく、獣医の道に至る長い道のりを、両親や行く先々で知り合った人に支えられ自分のアイデンティティと夢を真剣に求めて行動し続ける女性の姿がとても印象的でした。筆者があとがきで書いている「夢を語るときは、『○○になりたい』というのではなく、もっと具体的に『○○になって○○をしたい』という思考に変えていかなければいけない」という言葉を若者に、そして本文中のお父さんの言葉「年配の人はな、若い奴が夢に向って上がっていけるように、梯子をかけてあげるんだよ。自分だけでは、初めの一歩は難しい。一歩をどう踏み始めるかをアドバイスするのが、経験をつんだ年配の人の役目なんだよ」を年配の人に聞いて欲しいと思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/8/23
形式: 文庫
 2000年に二見書房から出た単行本の文庫化。
 著者は日本人だが、ほとんど海外で育ち、アメリカの大学からケニアへ留学、やがてケニアの学校に入って獣医になったという人物。
 本書は、獣医になろうとする以前の話。アメリカの大学在籍時代、それからケニア、ボツワナでの留学体験、レソト、ザンビアへの旅や仕事の話も織り込まれている。
 アフリカでの体験談としても面白いが、むしろ、自立して大人になっていく時期の、女性の内面を描いた本として読むべきなのだろう。周囲に流されて生きてきたのが、アフリカと出会い、すごい勢いではまり込んでいく。その中で人生の目標も見出し、そこに向けて頑張っていく。
 瑞々しく、力強い本で面白かった。
本人も認めているように、日本語としての文章には難あり。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 salut VINE メンバー 投稿日 2009/5/25
形式: 文庫
動物に興味がなかったので、これまでこの本を手にとって見る事がなかったのだが・・・。
タイトルからの印象で、アフリカでずーと動物見ながら遊んで過ごすのかな? と思っていました。

ニューヨークの大学生であった著者がケニアに留学、バイト。さらにボツワナに留学、職探し、ルアンガに面接に行き、働く決意をするまでが綴られています。
(実際は政情不安で、就職していないのですが)
本人は小学校程度しか日本語教育を受けて来なかったと記していますが、内容が濃く、形容詞も豊富で、とても読み応えのある文章です。(紀行文ライターは、特に文章うまくない方が多いので、私的には彼女の文筆力は十分すぎるレベルのものだと思います)
密度の濃い、豊富な体験、そして自分を成長させてくれる多くの人との出会い、彼女の行動力も素晴らしいです。
マサイの現実(当たり前といえば、当たり前ですが・・)には、少々色褪せを感じますが・・・。

彼女のお父さんが凄い! こんなに子供を信頼して、望み通りに生きさせてくれる親・・・我が子なら、笑顔で送り出せるかどうか・・・自信ないです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ケニヤを訪問するに当たって購入し、できれば現地で著者に逢いたいと思いましたが、それは実現しませんでした。
しかし、マサイマラ保護区やナクル湖国立公園の素晴らしさに感動しました。
アフリカに住み着かれた理由がよくわかりました。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 馬場伸一 投稿日 2008/2/20
形式: 文庫 Amazonで購入
02年、ムーディーズが日本国債の格付けを下げ、「アフリカのボツワナと同列になった」と話題になったことがあった。
たいていの日本人は(私も含めて)、ボツワナについてはアフリカの貧乏な国なんだろうなというような漠然としたイメージしかなかったと思われるが、どっこい、ボツワナって良い国なんである。
政情と治安が安定していて、ダイヤモンド鉱山のおかげで国民経済もそこそこ豊か。
そういう国に勉強しに行って、ホームステイして、「アフリカのお父さんお母さん」とどっぷり交流してしまう。
この本からはアフリカのサバンナの「匂い」が立ち上がってくる。

現在、筆者はケニアのマサイマラ国立保護区で獣医をしているという。
今ちょっとケニアは大変な状況なんであるが。
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