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普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓
 
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普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 [単行本]

岩村 暢子
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

正月とクリスマス―家庭で最大の二つのイベントから、家族の実像を探る。調査のプロによる二百二十三世帯へのリサーチが、歪んだ幻想を解体していく。何気ない発言に社会を蝕む病理がにじむ。「個性」重視、「私中心」の行き着く先は?「モンスターペアレンツ」はあなたのすぐそばにいるかもしれない。76枚の「食卓」写真と720の主婦の「証言」で解く家族像。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩村 暢子
1953年北海道生まれ。法政大学卒業。広告会社アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/10)
  • ISBN-10: 410305851X
  • ISBN-13: 978-4103058519
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 2.0 世論調査の嘘, 2011/3/30
レビュー対象商品: 普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 (単行本)
これは、調査という公平を装った手法を使った、個人的な家族や社会の見方を書いた本。文脈が感情的で見識と良識を感じず、共感する事が出来ない。不快だ。
 永年調査を生業にして来たという筆者なら、調査なるものが、いかに商業的で恣意のあるものかを熟知しているはずだ。詳細な調査のやり方も示さず、恣意に満ちた文章で、自分の考えに誘導していると感じる。そして、その方向性がつまらないし意味不明だ。
 本文挿入の写真がとても効果があると筆者が自画自賛しているが、如何なる状況で撮られたか不明。タイトルのキャッチに惹かれて読む人が多いかもしれない、良い悪いは個人で判断すればいいが、よいと言う風に評価している、上の学校の職員がひごろから、保護者を如何にみていて、少なからず感情論を含んでいるのが面白い。昔からいう「本音と建前」という言葉で、筆者の言説は解決出来ると思うのは、僕だけであるろうか?
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 読んでいて気分が悪くなりました。, 2011/3/5
レビュー対象商品: 普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 (単行本)
アンケートの集計結果をもとにしているようですが
客観的な視点がなく
作者の一方的な書き方で悪意すら感じます・・・
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60 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 本当に伝えたいことは?, 2008/2/8
レビュー対象商品: 普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 (単行本)
 私は40代の専業主婦ですが、この本に登場する40代は、私の周囲とはかなり乖離がある、というのが実感です。本当にこんなに「正月」をおろそかにし、家族ばらばらに食べ、人にしてもらうことばかり、の人が多いのでしょうか。
 その点で、これを「普通」と呼ぶことが「普通」に思えないまま読み進めました。

 でも著者が本当に「怖い」と思い、伝えようとしたことは、そのような現象の奥にある、例えばエピローグで書いているような「現実を見ない」ことだったり、大人になっても依存的であったり、他者との関わりに臆病であったり、ということなのではないかと思います。

 だとしたら、この本の方向性は間違っていると言わざるを得ません。
 調査を分析したことをはっきり示し、著者の伝えたいことを自分の言葉で書くべきです。
 よその家を覗いて、ああだこうだ言っているかのような本になってしまっているのは残念です。

 ところでレビューのなかに、調査の対象は専業主婦だ、と間違っているものと思われるものが幾つかあります。P23に「職業の有無・親との同居の有無・・・できるだけ偏らないように留意した」と記されています。
 このように、よく読んでいない、読み飛ばしていると思われるものが最近目立つように思います。
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