年齢30代前半、年収400万円位、未婚、彼女ナシの自分
同じく未婚の同世代の同僚、友人と話すと話題にあがるのが
「結婚どうするよ?」
年齢を重ねるごとに深刻さが増してくる。
解決策が見つからないからだ。
20代後半の時には、「まあそのうちどうにかなるよ」っ言っていたのが
どうにも事態はうまくいかない。
合コンにいき結婚相手を探してみるが、いい相手が見つからない
仕方なし、それなら自分の理想のハードルを下げなくてはならない
自分相応と思える女子にアプローチをかけるも、その女子にさえ蹴られる。
こんな体験を何回もすると、
男と女の考える自分相応って相当かけ離れたものだって嫌でも分かるようになった。
そんな市場のミスマッチを、元戦略コンサルトの著者が、
数字とグラフ、チャートを使って図解化し、わかりやすく教えてくれる。
タイトルにある女子の求める普通のダンナとは
会話普通50%×ルックス普通50%×身長普通50%×清潔感普通50%×・・・・・・・
=0.8%!!
で導きだしている。
様々な条件の普通を同時に満たさなくてはいけない。
男の視点から言わせてもらうとこれは厳しい。
なるほど普通ってこういう意味だったのか そりゃ難しいわけだ
読み進めるたびに納得して腑に落ちる感覚はすごいあるが、
それはとても残酷な現実である
震災の影響か、絆を求めて結婚するものが増えているというが、
それをもってしてもこの男女のかけ離れた結婚観は埋まらないと思えた
普通のダンナを探すのも、普通のヨメを探すのも難しいこの日本。
このミスマッチをどうにかしてくれ、お願いコンサルティングさん!