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普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり
 
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普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり [単行本]

柏木 博 , 中村 好文
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

デザインの研究者が,“住宅名人”の建築家に依頼してはじめてつくった家.“豪胆な家”という願望が,箱型構造の家に結実し,これこそ未来を保証するデザインだと確信するまでの実録.使い捨ての家はもういらない,百年は住み継げる家をつくろう.「デザインの究極は家と庭」と得心するだろう.住宅術にまつわるコラム・図版多数.

内容(「BOOK」データベースより)

著名なデザイン史家が、“住宅名人”の建築家に依頼して家をつくった。“質素で豪胆な家”という願望が、箱型構造の家に結実し、これこそ未来を保証するデザインだと確信するまでの実録。使い捨ての家はもう要らない、百年は住み継げる家をつくろう。建築家との出会いから、それぞれの思いまで、知っておきたい家づくりの知恵とわざがここにある。

内容(「MARC」データベースより)

デザイン史家が住宅名人の建築家に依頼して家を作った。「質素で豪胆な家」という願望が、箱型構造の家に結実し、これこそ未来を保証するデザインだと確信するまでの実録。これからの住まいに関する知恵とわざがここにある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柏木 博
1946年生まれ。武蔵野美術大学卒。現在武蔵野美術大学教授。デザイン史専攻

中村 好文
1948年生まれ。武蔵野美術大学卒。建築家/現在日本大学教授。住宅建築に専心。吉岡賞・吉田五十八賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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