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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
クライアントと建築家の本を、同時に二冊読む感覚。,
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レビュー対象商品: 普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり (単行本)
表紙の、建築途中の写真に惹かれて手にした。デザイン史家のクライアントと、建築家の中村好文氏がつくった家だ。 話は、土地を購入する経緯から始まり、基本設計のやむない変更、 中でも、骨格(スケルトン状)が美しいものは、よい建築なのではないか、 また、家づくりに関しては“オラがこだわり、ここにあり!”的、ねっとり本が多い中で、 しかしながら、満足な写真が掲載されていないのは、もどかしかった。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
へえ、こうやって家ってできるんだ,
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レビュー対象商品: 普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり (単行本)
タイトル通り、デザイン史家である柏木博氏が自宅を建てる事を決意し、中村好文氏に設計を依頼してから自宅ができあがるまでの普請の顛末を、柏木氏、中村氏がクライアント、建築家としての各々の立場から、交互に綴った本です。とはいえ、それぞれがデザイン史家、建築家として有名な方であり、単なる顛末記に終わるのではなく、文章の中に、それぞれのこだわりが随所に感じられると共に、時には、話が脱線し、デザイン、建築のウンチクが語られるのも楽しい所です。確かに、完成した家の全体像についての写真は掲載されていませんが、元来が完成までのプロセスを綴った本であることや、部分部分の写真あるいは図版(時には中村氏得意のイラスト)が付いており、それほどストレスなく読むことができます。
住宅ができるまでのプロセスを、クライアント、建築家各々の立場から、しかもこだわり人どおしの文章で楽しむことができる本です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これから自宅を、と考えているあなたへ,
By かりやいさむどえす (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり (単行本)
知り合いというわけではなけど、遠い知り合い?の建築家さんに借りた一冊
なかなか、我々一般の人にとって家を建てるというのは一生にあるかないかの一代イベントに違いない、しかもそれが自ら建築家に設計を依頼して建てる経験などなかなか、、、。 ではないかと。 そんな僕の心情を察してか、この一冊を貸していただきました。 この一冊は、一般の(私のような?)人が建築家に自宅の設計を依頼する上で建築家とどのように接していけば良いのか、また建築家はどのような気持ちで設計また工程管理をしていくのかを気持ちの上で書かれたとても良い一冊でした。 建築家に自宅の設計を頼む上での気持ちの持ちようというか、接し方が非常に参考になる一冊でした。 貸してくれた建築家の方の思惑通り?ですが、これから自宅を購入しようかまたいつかは自宅を、、、と思っている方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
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