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254 人中、224人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
人種差別主義者がでっちあげた偽装本,
By Pismo (佐賀県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 普及版 リトル・トリー (単行本)
フォレスト・カーターことアサ・カーターは、職業はラジオ番組の作家であり、政治家のスピーチライターであり、極右白人至上主義団体のアジテーター兼職業的指導者として給与をもらっていて、酒におぼれるようになってから金を稼ぐために何冊か西部にまつわる小説も書いた。KKKのある支部のリーダーでもあった。(Kitayama "Smiling Cloud" Kohei氏によるブログ "Native Heart" より引用)チェロキー出身の作家であり評論家のギアリー・ホブスン(Geary Hobson)は1995年に公開した書簡のなかで、カーターは「チェロキーの文化についてほとんどなにも知らない」「彼がリトル・トリーのなかでチェロキーの風習として描いていることや、チェロキーの言葉はどれも不正確」と書いている。(同ブログより引用) このブログで「リトル・トリー」という小説が偽物ーー過激な人種差別主義者であり白人至上主義者であったフォレスト・カーターが金のために作り上げたフィクションーーであったと知った時の衝撃は、学生時代にこの本を読んで強い感銘を受けた私にとってあまりにも強烈だった。しかも、チェロキーインディアンについての記述がどれもいい加減なでっち上げだったと知り、すぐに本棚から取り出してごみ箱に放り込んだ。これほど裏切られた気分になったのも久しぶり。どれくらいいい加減な本だったのかは、前出のブログ参照のこと。
190 人中、164人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
作者は黒人差別主義団体KKKです。,
By rainbow-moonbow (Earth) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リトル・トリー (単行本)
この本、僕も読んで感動しました。「ジェロニモ」もとてもいいですね。しかし、知っておいて欲しいのは、既に故人となってしまった作者フォレストカーターは、 クークラックスクラン(KKK)の書記を務めていた人でした。 このKKKという差別主義団体、昔は黒人をリンチしたりして殺していた団体で、その関係者が書いた作り話なのです。 とてもよく出来た「物語」ではあるけれど、作者は純血の白人でインディアンの血は入ってはいないと考えられます。 アメリカでは相変わらず古い歴史を持つインディアンに対して憧れを持つ人々が居て、ハリウッドの役者も「祖先はインディアンだ」などという輩が後を絶ちません。何かをする時にインディアンを持ち出すと、注目を集め易い、という事があり、このような現象が起きるようです。 ロシアなどに時々現れる、「○○皇帝の末裔」とかと同じレベルですね。 本当のインディアンの人たちはかなり迷惑しているようですが、彼らの声はアメリカ白人社会には届きません。また黙殺されたりもします。それが今も続くインディアンの人達への差別・抑圧で結局自分たち(白人)の都合の良いようにしか利用しないのです。
39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
まだ売られているとは..,
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レビュー対象商品: リトル・トリー (単行本)
インディアンの生活とか自然との共生とかなんとかレビューで言ってる人が居ますが 当のネイティブアメリカンの方々はこの本を完全否定してますよ 著者の素性は関係ないとか言ってる人がいますけど、 著者はKKKの構成員ですよ?(KKKの活動内容は知ってますよね?) アルカイーダの連中がキリスト教の素晴らしさを書いた本を読んでも 素性は関係ないと感動出来る、お気楽な方なら納得できますがね アメリカではもちろんこの本は出版界の黒歴史となっていて 評価する人間などまずいないことを知ってから読んでください ネイティブアメリカンのことについて少し詳しい方なら、 この本の胡散臭さに気付くと思います まあ、読んで感動してから著者のことを知って 感動した自分を否定したくないために、素晴らしいものに変わりはないと 言い張りたい気持ちも分からんではないのですが・・・ 個人的にはアメリカで最大の悪書といわれてる本を まだしたり顔で堂々と売ってる、めるくまーるという出版社は かなり問題有ると思います
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