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23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべての人に読んでほしい,
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レビュー対象商品: 普及版 モリー先生との火曜日 (単行本)
とにかくピュアです。 和やかにもなるし、考えさえせられる。死ぬこと、生きること、これを知らずに、 日々、忙しさに埋没していては、もったいないです。 仕事!! 育児!! 努力!!と猪になっている方、 とにかく1度読んでほしい。 著者は、このような恩師に出会い、幸せだなぁと思うとともに、 この本で、著者の体験の一部でも共有でき、ありがたく思います。
34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カタルシスを手元に。,
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レビュー対象商品: 普及版 モリー先生との火曜日 (単行本)
教え子に語るモリー先生。講義を受ける著者の脇に座って、自分もモリー先生の講義を受けていくような感覚を持ちました。ページをめくるごとに、自分の価値観が圧倒されました。 そして、今まで誰に尋ねても納得の行く答えをもらえなかったり、もしくは気恥ずかしくて質問することさえできなかったりしたいくつかの質問に、答えをもらえたように思います。 こんなにじわじわと、一節一節を思い出すだけでしみじみと泣けてくる本を普及版にしてくれるところに、出版社の良心を感じます。 その「一節」は、この本を手元に置かれるすべての人の心の中に生まれることでしょう。
37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゆたかな人生を楽しむ知恵を与えてくれる本です,
By とんぼ玉 (広島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 普及版 モリー先生との火曜日 (単行本)
次第に筋力が衰えてやがては死に至る難病ALSに侵された、大学教授モリー先生。かつての教え子である著者ミッチは、死を目前にした恩師元へ毎週火曜日に訪れ、病床で最後の講義を受けます。 そのテーマは、「人生の意味」について。 モリー先生は、自分の死が目前である事を知りながらも、不平不満を漏らすことなく、淡々と病の苦痛や老い、死に対する心構え、受け入れ方を教えてくれます。 そして、ものや金に価値基準を置く文化を批判し、愛や心の大切さを説きます。 私が印象に残った言葉 「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶこと」 「人生に意味を与える道は、人を愛すること、社会のために尽くすこと」 「愛や思い出は死んでも生き続ける」 「若返りたいと思うのは人生に満足していないから。年齢は勝ち負けの問題じゃない。ありのままの自分を受け入れ、それを大いに楽しむことが大切」 この本には、人生を心ゆたかに楽しむための知恵がたくさん詰まっています。
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