内容紹介
生き方を変え、免疫を高めれば、どんな病気も治る!
ほとんどの病気は、免疫力を高めることで予防できるし、治すこともできる--。
「免疫」という、体を守るメカニズムの側面から見直すとさまざまな病気が引き起こされるプロセスがくっきりと浮かび上がりました。
そして、治療方法も予防方法もわかってきました。
「現代医学への疑問符」--。
それが、いま注目されている「安保免疫学」です。
『自己診断チェックシート』と「免疫を高める生活」で、自分のカラダを理解して健康を育む。
記入して確かめる 安保免疫学に基づく『自己診断チェックシート』付き。
※本書は2005年1月に刊行された別冊宝島『増補版 がんも自分で治せる!図解 安保徹の免疫学入門』を新装・改訂したものです。
著者について
安保 徹 (あぼ とおる) プロフィール
1947年、青森県生まれ。東北大学医学部卒業。アメリカ・アラバマ大学留学中の1980年、「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞を発見。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、胃かいようの原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。200を越える英文論文を発表し、国際的に名高い免疫学者として精力的に活動を続けている。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)。著書は、『未来免疫学』『絵でわかる免疫』『免疫学問答』『免疫革命』など多数。