Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
晩年の美学を求めて
 
イメージを拡大
 

晩年の美学を求めて [単行本]

曽野 綾子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と老いの才覚 (ベスト新書) ¥ 800 をあわせて買う

晩年の美学を求めて + 老いの才覚 (ベスト新書)
合計価格: ¥ 2,375

在庫状況の表示

  • 対象商品: 晩年の美学を求めて

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 老いの才覚 (ベスト新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

晩年の美学を求めて
人は晩年をどのように生きるべきか。朝日新聞社「一冊の本」で連載したエッセイを加筆修正し、収録した。

晩年に美しく生きている人とは、「できればごく自然に、それができなければ歯を食いしばってでも、一人で生きることを考えている人」だとする。最近は依存心の強い高齢者が目立つ。年を取ったら、できないことが出てくるのは当然だが、生活を単純化したり、手数料を払ってしかるべき人にやってもらうことを考えるべきである。人に頼むお金がなければ、したいことを我慢して、諦める。「分相応」を知ることが重要だと指摘する。

精神の老化度合いを測るには、「くれない」と言っている頻度を調べるといいとも記す。配偶者が、息子や娘が、嫁や婿が「してくれない」と連発する年寄りは多い。経験豊富な高齢者こそ、他人が自分の思う通りにやってくれないことを早々に悟るべきだ。日本でボランティア活動が広がっているのは、人のために尽くすことが幸福感につながると実感する人がいるから。人からもらうだけでは不満が生じ、与える立場になれば満足感を得る。精神的に壮年でいられるか否かは、この点を理解するかどうかにかかっていると説く。

豊かな老後、豊かな人生について、大いに考えさせられる1冊である。


(日経ビジネス 2006/06/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容紹介

齢を重ねるのはいやなことだろうか? 老年、晩年には、それに応じた良さがあり、役割がある。輝かしい晩年のために必要なのは、自立すること、分相応に暮らすこと、孤独と上手に付き合うこと。身軽で豊かな人生の過ごし方が見えてくるエッセイ集。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/04)
  • ISBN-10: 4022501804
  • ISBN-13: 978-4022501806
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 19 x 14 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,550位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
51 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By むらさめ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
本書の著者曽野綾子氏は晩年と老年はハッキリ違うと喝破しています。

晩年とは経験を積んで年齢を重ねた方が、「人は皆、その年齢ほどに見える」という言葉を頭でなく、

心で理解し、人や国の補助や年金等の「甘やかし」を断固拒否し、

自分の事は自分で世話をする…そうした「美学」を日々実践してはじめて「晩年」と呼べるのだ、と主張します。

何か一種「江戸っ子」の気風のよさを感じます。

翻って老年とは他人に依存し、人が何かをしてくれないと不平をこぼし、

ただ与えられることに依存した人間であるとは主張します。

学生時代に読んだ土居健郎の「甘えの構造」の中でこんな1節があります。

「身内にベタベタと甘える人間に限って、他人に冷淡である事が多い」

要するに曽野氏は「甘ったれた人間」が老若男女問わず「老年」であると喝破します。

曽野氏はクリスチャンで聖書の言葉を心の栄養にして育ってきました。

そうした「老年」に対して曽野氏は聖書の言葉をプレゼントしてくれます。

「受けるよりは与える方が幸いである」(「使徒言行録」(20・30))

私も晩年の美学を持って生きたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aptn
形式:文庫
人生の目的は「心を成長させ完成させる」ことに尽きると考えてきた。68歳にならんとしている今、晩年はいつになるか判らないが、作者の考えの根本に神がいて常に心を中心とした物事のとらえ方価値観に微動だにしない筋が通っていてすべてに共感できる。心を見つめ常に心と会話してこころの垢を取り除く日々を過ごしていたら、晩年は肉体が衰えて何もなくなった方がすっきり快適。これから年をとっていくのが楽しみ。勇気づけられ、確信を持てた本でした。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私も、54歳なので題名の「晩年の美学を求めて」の響きが良かったので読んでみた。

感想としては、テレビでバラエティ番組を観る余裕がある人は、読んでも損はないと思う。

本の内容で私に参考になった箇所の一部の抜粋と感想を少し記入します。

「ほんとうは、定年後は自由人になれたはずである。勤めに出る必要もない。気の合わない上役の心理を斟酌する必要もなくなった。

しかし、現実には、自由人どころか不自由人になった人も多い。

自分のしたいことがわからない。本も読まない。生活に必要な仕事の内容や手順も知らない。

自分に必要な身の回りの家事一切ができない。

心がけ一つなのだ。おもしろがれば、すべてできる。すべて自分が主体となり、その分だけ自由になる。」

感想:定年退職者は、今まで仕事ばかりしてきたので、その仕事がなくなると毎日毎日、何をして時間を潰していいのかわからない人が多い。

だから、直ぐにぼけてしまうのでは思った。

生活に必要な家事を、仕事と考える頭の切り替えができれば自由になれると思った。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換