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晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)
 
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晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア) [単行本]

大崎 梢
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

信州の老舗書店が閉店の危機!? 元同僚からの手紙に、杏子と多絵は休みを利用して、その書店を訪ねることに。書店専門の名探偵、長野で大活躍! 本格書店ミステリ第2弾。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

以前成風堂にいて、今は故里に帰り、地元の老舗書店に勤める元同僚の美保から、杏子のもとに一通の手紙が届いた。勤務先の宇都木書店、通称「まるう堂」に幽霊が出るようになり、店が存亡の危機に立たされている、ついては名探偵のアルバイト店員を連れて助けに来い、というのだ。杏子は気が進まぬながら、多絵を伴って信州の高原へと赴く。そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる謎であった…!「本の雑誌」二〇〇六年上半期ベストテンの堂々第二位に輝いた「配達あかずきん」で今もっとも注目を集める著者、初の長編推理小説。

内容(「MARC」データベースより)

友人からの手紙で、地方の老舗書店の幽霊騒動を探りに出かけた杏子と多絵。そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる謎であった…!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大崎 梢
東京都生まれ。神奈川県在住。『配達あかずきん』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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