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後半は、戦乱の世を「よく」生きようとした 子 晏嬰物語。
物語は遅々として進まず、手に汗握るハラハラドキドキも無い。
しかし、それこそが正しいのである。たとえ乱世であっても、
敵や味方も出抜きスイスイと世渡りをするのが一番の生き方では
無いと、晏嬰が身をもって教えてくれるのだ。
自分も、頑張って「よく」生きてやろうと思ってます。
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