Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
時雨の記 (文春文庫)
 
 

時雨の記 (文春文庫) [文庫]

中里 恒子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と風の盆恋歌 (新潮文庫) ¥ 460 をあわせて買う

時雨の記 (文春文庫) + 風の盆恋歌 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 960

在庫状況の表示

  • 対象商品: 時雨の記 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 風の盆恋歌 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

二十年ぶりの再会がふたりの心に火をともした。──熟年の男と女が、命を限りに燃えた美しく切ない恋を典雅に描く恋愛小説の名作

内容(「BOOK」データベースより)

知人の華燭の典で、二十年ぶりに再会した実業家と、夫と死別して一人けなげに生きる女性。人生の道のなかばで、生涯に一度の至純の愛にめぐり逢った二人を描き、人の幸せとは?人を愛するよろこびとは?を問う香り高い長篇小説。作品解説のほか、雅びな恋愛小説を遺した中里恒子の作家案内と自筆年譜付き。

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1998/07)
  • ISBN-10: 4167273047
  • ISBN-13: 978-4167273040
  • 発売日: 1998/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 95,601位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By agora
形式:単行本
「時雨の記」のヒロインのような愛し方は、女性としての憧れです。しかし、若い女性にはなかなか「自分の心を抑える」のは困難で理解しがたいものす。私はこのヒロインと同じ年代なので、今だからこそ、彼女の考えもうなずけましたが、もう少し若い二十代にこの本に出会えていたら「愛」に対する考えも変っていたはずだと後悔の念しきりです。花も盛りの二十代の娘さん達が、この本に出会って何かを感じとってもらえる事を願ってやみません。本当に大切なものがおぼろげながらでも解れば大人の女性に一歩近づける・・・そんな本です。本で感動なさったら、ビデオも見て欲しいです、もっと鮮明に心に染渡りますから・・・。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nikeoe
形式:単行本
「女性として、どのように生きていくべきか」 これが、22歳の私が読み終わった後での第一感想でした。

女性のしあわせとは何か、たしなみとは、そして美しさとは。

こういったことについて、現代の日常生活ではあまり考える機会がないけれど、うわべだでごまかすことのない、真に素敵な女性になりたい、と感じさせてくれた一冊です。

自分が30代、40代、と年を経ていく節目節目に読み返していきたいと思っています。
また、素敵な女友達に贈っても喜ばれる本だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiro_kl VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
時雨の記

読み始めは、「所詮、不倫の物語か」と思いました。
しかし最終的な読後感としては爽快感がありました。
不倫の物語には独りよがりな感情を独白しているに過ぎないものが多かったので。
しかし読み進めるうちに、登場人物の恋相手以外に対する心配りなども
見え隠れし、人間関係全体への暖かさ、季節、環境に対して風情を楽しんだり、
人間存在のありがたさを感じさせてくれる世界観をかもし出していました。
悪役の立場で登場してしまっている主人公の正妻役も露骨にも悪役でかわいそうなのですが、
全体のメリハリを出すためにはしょうがないのかなと思いました。

読後感を支える爽快さには、主人公の死という背景があったがためで、
果たして今を生きている自分にとってこの物語のような純愛を感じ取ったあと、
自分の愛情表現とどうシンクロするのだろうか?と考えると、
生存し続ける前提ではこのような永続的な潔さを表現するのは至難の業なのかな
とも感じました。
が、いずれ自分にも死は訪れるわけで、何かのときにこの物語をきっと
思い出すのだろうな、と思います。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換