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時限絶命マンション
 
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時限絶命マンション [新書]

矢野 龍王
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「部屋対抗悪魔人形たらい回しゲーム。推定時間に人形を持つ者は死刑、生き残れるのは9戸中1戸のみ」何者かの手により始まったマンション内殺人ゲーム。恐怖のあまり住人達が殺し合いを始める中、「生きるために人を殺す」ことに戸惑う高校生・恭二。だがその彼にも狂気に満ちた住人達は牙を剥く。彼の運命は?ゲームを操る者の正体とは?究極のS・S開幕。

内容(「MARC」データベースより)

住人同士が生き残りをかけた究極のマンション内殺人ゲーム開幕! 「生きるために人を殺す」ことに戸惑う高校生・恭二。その彼にも狂気に満ちた住人たちは牙を剥く。彼の運命は? ゲームを操るものの正体とは?

登録情報

  • 新書: 319ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/4/6)
  • ISBN-10: 4061824279
  • ISBN-13: 978-4061824270
  • 発売日: 2005/4/6
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 570,924位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 バトルロワイヤルが富士山なら、これは裏山ぐらい, 2005/5/25
By 
があ (大阪市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 時限絶命マンション (新書)
 マンションという区切られた中で繰り広げられるバトルロイヤル。導入部がなかなか「読ませる」勢いがあるのに、読み進めるとどんどんと失速していく感じがする。
 爆弾の使い方と設定は秀逸やと思うが、登場人物の魅力やミステリーとしての魅力は正直なところ評価できない。
 ミステリーなのか、バトルロワイヤルのようなパニック物のエンタテイメントなのかはっきりと方向性を決めていた方が良い作品になったような気がする。
 前作が★3なら今作は★2が妥当かな。

 個人的にはミステリとしてはオチは許せない。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 先は気になりますが……, 2006/9/17
レビュー対象商品: 時限絶命マンション (新書)
真相だけは知りたいと思わせてくれるものの、題材が暗いのと、

すっきりしない終わり方が好きになれません。

ゲームの詳細をHPで見ろという指示が最初の方で出ますが、少し無理があるように感じました。

オープニングに書かれている内容とこのゲームに密着感がないようにも思い、爽快感など皆無なので、高評価する気にはなれません。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 うーん, 2005/4/10
レビュー対象商品: 時限絶命マンション (新書)
前作から感じていることですが、「あまりにも」の多さに引き気味です。
あまりにもな舞台設定、あまりにもな展開、あまりにもな結末・・・
何を書きたかったのかがよくわかりませんでした。極限状態に陥った人間の醜さを書きたかったのか、それともその中でも人間の心を失わないようにという警鐘を与えたかったのか・・・私にはわかりません。
ミステリというには物足りず、エンタテイメントというには盛り上がりにも欠けるので、点数的には辛目ですがこんなものかと・・・
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