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投稿者: hamachobi (詳しいプロフィールを表示) 昨年亡くなったJ・ G・バラード。改めて彼の短編集を読んでみた。この短編、は奥付けを見ると初版が1969年5月とる。翻訳されてから40年も経つが、今読んでも全く古びていない。なぜなんだろう?バラード自体、それほど読んでいるわけではない、私には語る資格はないかもしれないが、彼のSFが技術に依存するものではなく、人間性への関心から描かれているものだからと言えるかもしれない。人間って4,50年で変わるものではないから。ここに収録されている作品もどれもそう。いくつか別の短編集に収録されていたのを読んだことがある作品もあるが、特にお気に入りは、「静かな暗殺者」。時間旅行モノだけど、それをどう実現するかで... 続きを読む |
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