登録情報
|
'77年「星を継ぐもの」でのデビュー以来、毎年1・2冊発表のペースを保ってきたホーガンが、'92~'95年の間に和訳しても160Pにしかならない、この作品しか残せなかったという事実。 そしてこれ以前5年間の作風と、以後との違いを見てみると…本来の持ち味である“コンピュータ科学”へ原点回帰する途上の“道草”といった感じの位置にある作品。
この後ホーガンは大爆発。緻密でありながら痛快でもあるストーリーで、ハードSFファン(特に僕を)喜ばせて今に至っている。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|