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時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇
 
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時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇 [単行本]

宮崎 伸治
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大ベストセラー『7つの習慣』を日本人がより理解し、行動するためにはどうすればよいかを『7つの習慣』の訳者が開陳する必読の一冊!
世界中で愛読され、日本でも100万部の大ベストセラーとなった『7つの習慣』。本書は、その続編となった『7つの習慣最優先事項』の訳者である著者が、原書の難解さを取り除くとともに、その基本的考え方を日本人が理解し、行動するための方法を実践的に紹介したものである。
 例えば、◎一日一時間の夢時間をもつ ◎達人に学ぶことは独学より何倍も効果的 ◎他人ではなく、自分に基準を置く ◎ちょっとした親切な行為に人生の意義がある ◎「自分にできることは何か」を習慣的に考える ◎約束が守れる人になりたいなら、まず「自分自身との約束」を守る ◎インターネットは使うもの、使われないように気をつけよう ◎なかなかできないことでも習慣化すれば簡単にできる ◎人生でもっとも輝かしい日は、成功した日ではなく、敗北から立ち直ろうと決心した日である等など。
 ビジネスマンからOLまで、時間を有効に使い、新しい自分を生み出したいと考える人には最適の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

一日が48時間になる人12時間になる人の違いとは?『7つの習慣最優先事項』(キングベアー)の訳者であり、自らその教えを実践する著者が書いた奇跡の手法!習慣は日本人のメンタリティに最も合った行為である。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2000/11)
  • ISBN-10: 4569613799
  • ISBN-13: 978-4569613796
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 917,342位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 「7つの習慣」の気分転換になる本, 2003/10/23
By 
coolsunnyday (愛知県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇 (単行本)
『7つの習慣最優先事項』訳者であり、自らその教えを実践する著者が自分の体験を語りながら、「7つの習慣」の実践について随筆的に語る本。

(良いところ)

100の項目が2~3ページごとにコンパクトにまとめてあり、コラムのように気軽に読みやすい。項目によっては、「なるほど」と思うことや共感すること、「ちょっと違うじゃないの」と思うこと等々、考えながら読むことができる本だと思います。また「7つの習慣」の中で、忘れていたことを思い出させてくれる本でもあります。

(注意すべきところ)

「7つの習慣」のような体系的な壮大な新たな感激を期待する本ではありません。あくまで、随筆だと思った方が良い。

(結論)
正面から「7つの習慣」に共感した人が、実践者の体験談を聴くつもりで、気分転換として読むのに最適な本だと思います。また、本書を先に読んで、感動した場合は、次に「7つの習慣」を読むのも良いのでは。

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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 タイトルに疑問, 2004/12/15
By カスタマー
レビュー対象商品: 時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇 (単行本)
時間力を謳いつつ、タイムマネジメントとは無関係な記述が多い。
例えば「9.借金をしない」や「30.芸を極める」、「81.自分ひとりでは生きていけない」「68.真の人間関係にかけひきはない」

100の方法と謳いつつ、重複が多い。
例えば「21.自分の時間を大切にしない人とはつきあわない」と「94.つきあってプラスになる人とマイナスになる人がいる」、
「1.予防は重要な第二領域の活動」と「53.問題が起きてからではなく、問題が起きる前に対処する」、
「14.悩む暇があったら何でもやってみる」と「100.失敗を恐れずにとにかくやってみよう」

日本人のためのと謳いつつ、日本の文化や風習、制度に合わせたと思われる記述がない。

また個別の記述でもこなれていない物がある。
例えば「35.モバイルパソコンを使いエッセイを書く」は「万年筆でなければ、という人もいるが私はモバイルPCでエッセイを書く。その場で書け、推敲も容易」との主張だが、そもそもエッセイを書く効用や必要性には触れていないし、媒体の話をしている割にはPDAや携帯電話との比較も考慮されていない。

7つの習慣ファンによるエッセイ集といったところか。

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18 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 単なるテクニック本ではない, 2001/5/23
レビュー対象商品: 時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇 (単行本)
著者がイギリス留学中に出会った「7つの習慣」の理論に基づき、自ら実践している方法を紹介した本です。タイトル通り100の方法について具体的な経験をも踏まえた分かり易いコメントが書かれており、時間に追われる日本のビジネスマンにとって参考になります。単なるテクニックの解説ではなく、時間、仕事、他人、自分に対してどのように向き合うかといった著者の人生哲学が伝わって来ます。
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