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時間を売るな!
 
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時間を売るな! [単行本(ソフトカバー)]

飯塚 哲哉
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

■半導体開発で世界シェアのトップ争いを演じるベンチャー企業の社長が明かす、
時間の密度を5倍、10倍にする方法!!

■時間と仕事の質を上げる「1R2E3S」とは?

「1R2E3S」とは、1人(1Resource)が2つの仕事を同時に実行しながら(2Executions)、次の仕事のテーマを3つ考える(3 Studies)思考モデル。
●仕事の効率を上げ、時間を自在に伸ばす
●実践力とひらめき力を相乗的に高められる
●足が地に着いた発想力が手に入る

■ビジネスとは時間を「売る」ことではない

半導体の開発という熾烈な競争世界で、世界シェアトップ争いを演じる日本有数の半導体ベンチャー企業、ザインエレクトロニクス。
創業者であり、社長である著者が、時間の密度を高め、人生を豊かにするための時間の使い方、仕事の在り方をまとめました。

半導体ビジネスは、時間との勝負。いかに早く市場のニーズに応える技術開発ができるかが大きなカギを握ります。
しかし、時間を最大限有効に使うためには、単に仕事のスピードを上げるだけでは限界があります。

1対1でなく、1対3、1対10、1対100にもなる密度の高い時間の使い方ができてはじめて、仕事のスピードも生きてくる。
そのために提案するのが、著者の飯塚氏が提唱する「1R2E3S」思考モデルです。

効率化はもとより、仕事の実践力と、アイデア力を相乗的に高めるためのシステムでもあり、
同時に、精神的にも余裕の持てる働き方、チームの働き方などにも応用することができます。
そして、時間の密度をいかに高くするか、そのヒントがこの「1R2E3S」モデルから引き出すことができる。

拝金主義ではない、もっと継続性があり、深い感動をもたらすものは何か? その一つのヒントが、「いい仕事」「いい働き方」であると、著者は考えます。
そして、収入を得るために売っているものがあるとすると、それは「時間」ではなく自分の「能力」以外にないのです。

内容(「BOOK」データベースより)

半導体開発で世界シェアのトップ争いを演じるベンチャー企業の社長が明かす、時間の密度を5倍、10倍にする方法。

著者について

ザインエレクトロニクス株式会社 代表取締役。工学博士。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯塚 哲哉
ザインエレクトロニクス株式会社代表取締役。工学博士。1947年茨城県生まれ。75年東京大学工学部大学院博士課程修了。同年、東芝入社、最年少で部長に昇進。半導体技術研究開発部長を経て、91年に株式会社ザイン・マイクロシステム研究所を創業、代表取締役に就任。92年、サムソン電子との合併でザインエレクトロニクスを設立。98年サムソン電子から株式を買い取る。工場を持たないファブレス型メーカーのビジネスモデルを構築。2001年8月ジャスダック上場。同年、「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」、「ベンチャー・オブ・ザ・イヤー」受賞。社団法人日本半導体ベンチャー協会会長。社団法人経済同友会新事業創造推進フォーラム委員長。政府税制調査会特別委員にも名を連ね、エンジェル税制の拡充も主張。ベンチャーファンド「イノーヴァ」を設立し、有望ベンチャーの発掘にも励む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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