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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
発想を転換せよ,
By avone (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 時間を売るな! (単行本(ソフトカバー))
物事は多面的であるものの、人は、慣れ親しんだ単面的な視点でしか物事をみず、往々にして思考停止状態に陥る危険性を孕んでいると解する。かくゆう自分も、物事に集中している思い込み、他視点から物事を見る余裕を失い、実は、思考停止に陥っているケースがある。限られた時間内にアウトプットを出すためには、質(内容、効率性など)を高めなければならないが、ときに、質を高めることを忘れ、あるいは見えなくなり、時間のせいにしてしまう傾向が誰しもあるのではないだろうか。 本書は、そうした陥りやすい罠を改めて注意喚起してくれた良書だと思う。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
人生の豊かさを1桁も2桁も増やす方法を伝授,
By
レビュー対象商品: 時間を売るな! (単行本(ソフトカバー))
帯に載っている著者の笑顔、素敵だと思いませんか。60歳を過ぎてこんな充実した笑顔を見せられる人は、「いい仕事、いい人生」を生きてきたに違いありません。 実際に読んでみると、私の予想は当たっていました。 本書は、充実した人生を送ってきたと自負する著者が、人は何のために生きるのか、何のためにはたらくのか、という大きな問いからスタートし、大企業からベンチャーに転身し、熾烈な競争を生き残ってきた自身の経験をふり返り、著者自身が到達したひとつの答えを提示してくれる本です。 「はじめに」で早くも明かされている通り、著者の飯塚さんは金銭を第一とする考えかたに、大きな「否」をつきつけています。「拝金ベンチャーの末路」「世界を見渡せば拝金主義の挫折」等と強い口調で最近の風潮を批判しているのです。 お金第一でなければ、何を大切にすればよいのでしょう。 飯塚さんの答えは、「充実した人生を送ること」。そのためにも、充実した仕事をすべき、という主張を展開しています。 仕事の報酬額だけしか考えない人にとって、「時給」は高ければ高いほうがいいに決まっています。 そういう人を飯塚さんは、 彼らは「自分の時間」を売ることで収入を得ている と分析しました。 「能力」と「成果」を売っている自分とは別の生き方だというのです。 逆に、給料や報酬よりもまず仕事の質を上げようとしている人は、限られた時間を自分の仕事のために注ぎ込もうとします。 こういう、「いい仕事」をめざす人は、 時間は「売る」ものではなく「使う」ものだ と考えているのです。 同じサラリーマンでも、はたらく姿勢が180度違えば、人生の充実度も仕事の成果も大きく変わってきます。 人生の豊かさを1桁も2桁も増やすことができる、という飯塚さんの教えは、人を深く納得させる力がありました。
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
無理にチームをつくる必要はない,
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レビュー対象商品: 時間を売るな! (単行本(ソフトカバー))
現在、★5を付けている1名のうち、作為的評価と思われるレビューは1個 時間は、切り売りするものではなく 使うものだと言う飯塚哲哉氏の時間論 ネガティブな人か、リアリズムな人かを 見分ける方法、頭を使わずに湯水のように使われる 税金についての話 誰もが一度は体験したことがある、 フロー状態(極度の集中状態) お母さんの「ご飯よぉ〜」の声が聞こえないアレです。 作者は、この状態での高い成果、疲労感の減少、癒し効果を 味わうために仕事をしているようだ。 目に見えない時間を、「硬いタイルのようではなく、 弾力性のあるゴムやスポンジのようなもの」という 概念で示しているところは興味深い
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