Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書)
 
 

時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書) [新書]

橋元 淳一郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と時間はどこで生まれるのか (集英社新書) ¥ 693 をあわせて買う

時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書) + 時間はどこで生まれるのか (集英社新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 時間はどこで生まれるのか (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか?
だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか?
そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?
時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、
その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。
むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。

本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。

内容(「BOOK」データベースより)

誰で一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」などと夢想したことはないだろうか?だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どのように始まったのだろうか?そもそも、我々の目に見えない“時間”とは一体何なのか?時間の謎を解き明かす鍵は、生命の“意思”にあり、「意思とは何か?」というのも本書の主題である。哲学、物理学が探求してきた永遠のテーマを解き明かす、画期的な思考実験がここに。

登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/12/19)
  • ISBN-10: 4569775640
  • ISBN-13: 978-4569775647
  • 発売日: 2009/12/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 123,707位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ビブリオン トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
表題では、時の不可逆性が主題に思えますが、実際には生命の主体的意志と、それが創る時間が主に説かれています。生命は、外界を感じ、それに反応する主観。即ち無意識に感覚器官を経ずに自ら生きようと、自分の行動を決める主体的意志を持っている。しかし生命の中には物理的な原子や分子しかない。が単なる原子の乱雑な大集団ではなく、構成する分子が決められた役割を担う秩序体である。同時にその秩序は固くはなく、主観を生み出せる脆さを持っている。秩序と脆さを兼ね備える相は、気体や固体ではなく液体。生命は液相の水分子の中から生れたと考えうる。

生命は、システムとして働く分子機械であるが脆い。乱雑な熱運動から救うには、強い主体的意志が必要。その主体的意志成立の条件は、外界と峻別された内部時空をもつこと。第2に連続的にフィードバックを繰り返すシステムであり、しかも各々のシステムの働きを一つの目的に向かって共鳴できること。第3に、生命の主体的意志は、生命にのみある内観であり、それは時間と共にあること。宇宙自体には時間はなく、生命の主体的意志が、時間の流れを創っている。以上の様に、生命誕生には、脆い秩序と流れる時間と主体的な意志が必要だが、更に3者には、一方向の因果関係がある。時間の流れが、エントロピーを増大させ、そのエントロピーの増大から、主体的な意志が生じ、主体的な意志が、時間の流れを生む。生じた生命は、常にエントロピーが増大する世界にいて、自分自身が存在し続けるために、それが増大する方向へと時間を創らねばならないことが、この連関の環から言える。もしエントロピーが減少する逆の世界があっても、生命からは見えず、生命は自分の存続を賭けて選ぶエントロピー増大の世界しか見ることはない。物理を超えた内省的な概念を使いながら、物理的世界内に留まった省察で、刺激されます。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この著者の本は「ハッシーくん」が出てくる参考書、そして『時間はどこで生まれるのか』(集英社新書)は既読。
やはりこの方は「難しい分野の話を分りやすく伝える」ことに長けている。
本書では「時の流れを生み出すのは生命の意思である」、という仮定から出発し、見事ゴールまで連れて行ってくれる。確かに、後半は難易度が上がり、完全に理解できたとは言い難いが、哲学・物理の知識が無くてもスムーズに読み進められるのだからすごい!
この人の新刊は今後も追いかけて行きたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換