Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
時間の分子生物学 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

時間の分子生物学 (講談社現代新書) [新書]

粂 和彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とタンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書) ¥ 798 をあわせて買う

時間の分子生物学 (講談社現代新書) + タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 時間の分子生物学 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

日経BP企画

時間の分子生物学
生物時計や概日周期(サーカディアン・リズム)は古くから知られている。しかし、高等動物でその大きなカギとなる睡眠を筆頭に、まだまだ謎は多い。1999年にテキサス大学の柳沢正史氏らのグループが、ナルコレプシー(過眠症)の原因遺伝子を突き止めるといった画期的な成果を呼び水に、分子生物学の手法を駆使した研究の発展に期待がかかるところだ。

本書は、臨床医として睡眠障害の外来を担当する一方で睡眠の基礎研究もこなす著者が、生物時計研究の現状を自らの研究アプローチも織り交ぜつつ紹介したもの。

分子生物学的なアプローチからそこに至る数々の基礎研究まで、現在までの研究の流れを要領よくまとめてある。インドの研究グループがショウジョウバエの概日周期を400世代(何と10年以上!)にもわたって確認したとのエピソードには感動すら覚える。


(日経バイオビジネス 2004/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

商品の説明

第20回(2004年) 講談社科学出版賞受賞

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061496891
  • ISBN-13: 978-4061496897
  • 発売日: 2003/10/20
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,677位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
700円の最先端 2004/7/27
形式:新書
この本を読んでから、著者の代表的論文をインターネットを通じてダウンロードしました。
この本には、著者の論文をはじめとして、時間生物学の最新知識が小気味よいほどわかりやすく展開されています。

朝起きて活動し、夜になると眠る。春の暁にはあくびをし、秋には何となく感傷的な気分に浸る。そんな無意識のわれわれのライフサイクルが、実は分子レベルの振動によって精緻に規定されているという事実。そしてそれを著者が鮮やかな切り口で解き明かしていく姿は、まさに知識の森の冒険譚さながらです。
昼飯を一回抜いてでも手に入れる価値のある本です。

このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By θ トップ1000レビュアー
形式:新書
この本は大当たりでした。本当に読んでいて面白い。

内容はかなり最先端のことで、それがすごくわかりやすく書かれている。

読むのは時間にして1時間少しで読める。

時差ぼけの話や夕方は時間が遅く進むように感じることなど、身近な疑問にもいろいろと答えてくれているのもうれしい。

おなかがいっぱいになると眠くなることについて、つい最近メカニズムがわかったなんて!

なによりも筆者が書いていて「この人はこれが好きなんだなぁ」と思わせてくれる。

こういう熱中している人が書いた本っていうのは面白い。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
細胞の中には時計がある。渡り鳥はその時計の刻む時刻とそのときの太陽の方向でもって、方角を正しく知ることができる。また、われわれの欠くことのできない睡眠もこの時計によって、規定されている。「腹時計」よりこの時計は正確で、人によっては目覚まし時計のなる時刻より前に目の覚めるのはこの時計のせいだという。
 全体的に読みやすい文章で、また、喩えが適切でとてもわかりやすい。最新の研究成果がこんなにわかりやすくていいのだろうかと思うぐらいである。生物を専門とする学生や睡眠で悩んでいる人にもお勧めする。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
私たちの身体は実は時計だらけだった!!
2003年8月時点の体内時計・生物時計の入門書と言っていい作品である。
そして、このご本は講談社の文化賞科学出版賞を受賞した秀作でもある。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: tsunco
とても読みやすくて面白い、きちんとした科学の本
この本は面白かったです。
雑誌Newtonが好きだったり、ブルーバックスをつい買っちゃう人(私だ!)には特にお勧めです。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/29 投稿者: GretaJutie
ヒト睡眠研究者も推薦します
... 続きを読む
投稿日: 2008/1/4 投稿者: Pomodoro
研究の話が好きな人、睡眠について研究成果を知りたい人に向けた本だと思う。
『生物時計が存在する理由』から【遺伝子・ゲノム・DNA】の簡単な話、... 続きを読む
投稿日: 2007/7/21 投稿者: いいいい
素朴な疑問(??)にも、きちんと答えてくれてます
生物時計の話とそれに関連する睡眠の話です。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/10 投稿者: lemonerika
研究のよろこび
面白い本です。
すんごく面白い研究の本です。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/30 投稿者: kokodokodoko!
すべての医師・医学生へ
クロノセラピーは医学の中ではいまだ傍流ではあるが、この書に取り上げられている最新の研究結果は、ヒトの生物時計の仕組みを分子生物学的に一部解明しきったところまで取り... 続きを読む
投稿日: 2003/11/16 投稿者: たか☆
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換