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時間と学費をムダにしない大学選び2012
 
 

時間と学費をムダにしない大学選び2012 [単行本(ソフトカバー)]

石渡嶺司 , 山内太地
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大学の思惑に左右されない、読者にとって真に役立つ情報だけを集めた進路ガイドを作りたい!

----大学ジャーナリストとして活躍する2人の著者のこんな思いからスタートした『時間と学費をムダにしない大学選び』シリーズ。

2011年版もおかげさまでほぼ完売し、2012年版を無事お届けすることができました。今年版もこれまでの編集方針、

◎お金をもらっていないから本音で書ける、真の情報だけを掲載!
◎日本の大学全778校を歩いた著者がナマの情報を徹底レポート!
◎進路や仕事について考えるための漫画・雑誌・書籍を幅広く紹介!

を踏襲しつつ、

◎著者がよく受ける質問を「どっちがお得?」という視点から詳説!
◎昨年好評だった「お金がない」を章として独立させ、内容も拡充!

といった改良も加えて作りました。今年版も来春以降の進路選択に頭を悩ますであろう学生の皆さん、保護者の皆さん、そして先生方にとって真に役立つ本でありたいと願っております。
ぜひ、進路決定の参考図書としてご検討ください!!

内容(「BOOK」データベースより)

大学から広告をいっさい取らない“本音の進路ガイド”最新版。日本の大学全778校を歩いた著者によるナマの情報・裏話が4500本。大学選び・学部選びで著者がよく受ける質問を「どっちがお得?」という視点から詳説。進路や仕事について考えるための漫画・雑誌・書籍を140冊紹介。主要15業界の「受験モデルプラン」「夢とリアル」、170職種の平均年収ランキング。大学別「就職」&「資格」ランキングを掲載。気になる「学費」「奨学金」「特待生制度」の情報もますます充実。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 897ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/4/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334976441
  • ISBN-13: 978-4334976446
  • 発売日: 2011/4/14
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 大学を選ぶ場合、予備校から出される学力偏差値だけで決める方が多いと思いますが、この本はそうした表面上の数字の裏側にある事実をとらえていると思います。将来的な職業選択や会社選択まで大学入学の時点でする必要はありませんが、どの大学に行ったらそういう希望がかない易いかが書いてあります。北海道の天使大学(少人数だけれども知る人ぞ知る大学)まできちっと書かれているのには驚きました。
 お勧めの大学で東大や早稲田、慶応ばかり出てくるので辟易する方もいるかもしれませんが、それらの大学が学力偏差値以上に得をしていることは事実だと思われます。一言でいうならば歴史な評判と、あるレベルの学生が集合することの確率的な強さです。それらの大学に入ったからと言って全ての人が有能であるわけでも優れているわけではないことははっきりしています。学卒でなくとも、有名校出身でなくとも、地頭の良い人はいっぱいいます。
 工学部の場合、学力偏差値だけで選ぶと、少し損をすることを書いてある数少ない本です。学力偏差値(人気)が低くとも、実業界では評価され就職が良い学校が幾つか(芝浦工大や東海大学など)あります。そうした学校は少し不器用で宣伝が下手です。そんなことに気付くきっかけとなる情報がふんだんに載っていると思います。
 ICUの語学教育の特徴まで短く分析されていますが、良く調べていること、歩いていることを感じます。というのは、公言しないまでも、その教育をモデルにしていると思われる有名大学が幾つかあるからです。
 実際に学校に行っても、誰に会うかによって結構印象が異なる場合もあるので、必ずしもすべての学校の評価に賛成するわけではありません。外国人の先生が多くとも、その学校が保証している英語のTOEIC等の点数が低くて評価できない学校もあります。世間の文献で高く評価されている学校に厳しすぎるなと思える記述もあります。よっぽど応対した人との相性が悪かったのかもしれません。それでもなお、偏差値の裏側にある事実を知るための現時点での最良の大学ガイドになっていると思われます。あとは自分の眼で学校訪問をして確かめるしかないでしょう。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著書は高校生はぜひ読むべきであると私は考えている。
難点は著者はサラリーマン出身ではないため正社員になれということを強調している点であろうか。
言いたいことはわかるが体質や遺伝で会社勤めに向かない高校生もいるのでそこは疑ったほうがいい。
しかし、それ以外の記述は大変素晴らしい。
なぜなら、大学の調査結果の記述が詳しく書かれてあるからである。また、おススメの著書が出ている点も参考になった。
特にマスコミや金融、クリエイティブの記述は非常に面白かった。
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