以前著者が書いたスノーボードの本と今回の本を購入し読ませて頂いた者ですが、スノーボードの本に関してもそうでしたが、感想は著者のような物言いで人に対して物事を説くにはもう少し追求してからの方が説得力があるのでは!?と思ってしまいました。
僕も多趣味なのですが、いくつか著者と趣味がかぶっていて、著者の競技レベルがわかってしまい、他のものも同レベルそうなのかと、、('実は、凄いかもしれません!!)
フルマラソン5時間20分台、ジェットスキーのバレルロールの連続写真(おそらく最終的に失敗)、著者のスノーボードのレベル等々、
本を出すには少しお粗末のような気がしてならないです。
たしかに挑戦する事は素晴らしいです。日々忙しい中、睡眠時間等をさいて趣味の時間を作る。筆者の努力や苦労は、すごいものがあります。芸能界で一時はトップに立たれた著者です。そういう意味ではとても尊敬の値するものがあります。(僕は、ある意味尊敬しているからこそ少しがっかりでした。)
しかし、それとスポーツの本を出版し人に説く('ご紹介ではなくこの本の場合 は説いているような印象)のでは違います。