出版社/著者からの内容紹介
館を埋める108個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で10年前1人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の想いが籠る時計館を訪れた9人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは?第45回日本推理作家協会賞受賞。
内容(「BOOK」データベースより)
館を埋める百八個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の想いが時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは。第45回日本推理作家協会賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
多くの死者の想いがこもり、少女の亡霊が徘徊するという時計館。訪れた9人の男女を待ち受けるのは無差別殺人か? 悪夢の三日間の後、生き残る者は…。
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著者紹介
1960年、京都に生まれる。京都大学教育学部卒。同大学院博士課程修了。京大推理小説研究会が生み出した本格推理の旋風児。デビュー作『十角館の殺人』に始まる一連の「館」シリーズが日本のミステリ界に与えた衝撃は測り知れないものがある。1990年に発表された『霧越邸殺人事件』(新潮社)が、週刊文春の90年度ミステリーベスト10の第1位に選ばれたことは、記憶に新しいところである。
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