vol.1〜3まで毎回楽しく読め、この雑誌のファンでした。
ほかの方がレビューで書かれている通り、実用面でも趣味としても
機械式時計購入を考える上で、貴重な一助となる本に間違いはなかったと思います。
しかし、今回のvol.4から筆者が変わったのか(巻末にはチーム時計批評とあるので、メンバー入れ替えがあったのでしょうか)
各時計につけるコメントや取り上げ方が、女にもてる、金になる、等々
時計とは無縁の、素人か大衆雑誌記者が書いたのかと思われるようになったのが残念です。
リセール価値や印象と敢えて言い換えれば、それはもちろん大事ですが、なんでもお金や異性にからめてのコメントは正直気持ちのいいものではありません。
それら以外の楽しみのために時計を購入する読者もたくさんいます。
次回以降、以前のような紳士なコメントに戻ることを期待して、続刊を心待ちにします。