内容紹介
“素晴らしいの一言。卓越した映像、音楽、言葉、そして感性。”
-Vincent Canby THE NEW YORK TIMES
喧嘩、盗み、歌、タップ・ダンス、暴力。
山高帽とエドワード7世風のファッションに身を包んだ、反逆児アレックス(マルコム・マクドウェル)には、独特な楽しみ方がある。
それは他人の悲劇を楽しむ方法である。
アンソニー・バージェスの小説を元に、異常なほど残忍なアレックスから洗脳され模範市民のアレックスへ、そして再び残忍な性格に戻っていく彼を、スタンリー・キューブリックが近未来バージョンの映画に仕上げた。
忘れられないイメージ、飛び上がらせる旋律、アレックスとその仲間の魅惑的な言葉の数々。
キューブリックは世にもショッキングな物語を映像化した。
当時、議論の的になったこの作品は、ニューヨーク映画批評家協会賞の最優秀作品賞と監督賞を受賞し、アカデミーでは作品賞を含む4部門にノミネートされた。
現在でも『時計じかけのオレンジ』のその芸術的な衝撃と誘惑は観る人々を圧倒する。
【映像】
Original Soundtrack
オリジナル劇場予告編
ドキュメンタリー(43分)(16x9FF)
メイキング(28分)(16x9FF)
O Lucky Malcolm!(86分)(16x9FF/16x9LB混合)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スタンリー・キューブリック監督が斬新なアイデアと映像表現満載で描いたSFサスペンス。暴行が横行し無秩序となった近未来を舞台に、暴力的な少年を“無害”にする生体実験の様を描く。
内容(「Oricon」データベースより)
他人の悲劇を自分の楽しみとする反逆児アレックスの姿を、スタンリー・キューブリックが見事に描いた作品。
出演者について
マルコム・マクドウェル:アレックス
パトリック・マギー:アレクサンダー
パトリック・マギー:アレクサンダー