Would you like to see this page in English? Click here.

Amazon買取サービス
最大買取価格 ¥ 199
買取
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
時代屋の女房 [DVD]
 
 

時代屋の女房 [DVD]

渡瀬恒彦, 夏目雅子, 森崎東 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


Amazonインスタント・ビデオ

Amazonインスタント・ビデオ時代屋の女房を今すぐ観る ¥ 432 より

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス】 お手持ちのDVD・ブルーレイを、Amazonが買い取ります。自宅まで無料集荷に伺います。買取価格は事前に検索可能。



登録情報

  • 出演: 渡瀬恒彦, 夏目雅子, 沖田浩之, 中山貴美子
  • 監督: 森崎東
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • DVD発売日: 2005/09/28
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000A2I7KI
  • EAN: 4988105028395
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 30,337位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazonレビュー

   東京・大井町界隈で古道具屋“時代屋”を営む安さん(渡瀬恒彦)のところに、突然日傘を差して猫を抱いた謎の美女・真弓(夏目雅子)が現れ、時代屋に住み込んできた。一切の素性を語ろうとしない真弓を安さんはこころよく受け入れ、やがて二人は夫婦のように生活していくが、ある日真弓は突然姿を消した……。村松友●の同名小説を原作に『黒木太郎の愛と冒険』『ニワトリはハダシだ』などの鬼才・森崎東監督が手がけた、ムードあふれる大人のための人情悲喜劇。「何も言わず、何も聞かずが都会の流儀」を口癖にする謎めいたヒロインを夏目雅子があたかも幻のように魅力的に演じており、彼女の代表作と呼ぶにふさわしいものとなった。また渡瀬恒彦の飄々とした好演は彼の新境地でもある。時代屋と関わる周囲の人々が繰り広げる個性豊かな群集劇としても見事に屹立している。現代そのものをどこか否定した姿勢も単なるノスタルジイの域に留まらず、森崎監督の強固な反骨の表れとして映るのもいい。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

村松友視原作の小説を映画。“時代屋”という名の骨董品店を営んでいる男と突然店に居ついてしまった女との関係を描いた作品。渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之ほか出演。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夏目雅子の魅力120% 2012/5/21
投稿者 コマンチェロ トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:DVD|Amazonで購入
この作品は森崎東監督の演出の手腕というよりは、夏目雅子の魅力によって評価される作品だと思う。この作品の2年後にこの世を去る夏目雅子が何かに憑かれたように二人の女を演じ分け、誰もがその魅力に惹きこまれたと言っても過言ではない。
一方、森崎東監督の演出はこの作品だからという特筆すべきところはないものの、今までの森崎喜劇の演出を踏襲する手堅いものだった(特に音楽の使い方は、必要に主題曲「アゲイン」のインストが劇中にやたらと流れてチョッとしつこい)。だから、この作品どれだけ夏目雅子の魅力に引っ張られているかがわかる。

猫のように自由気ままな真由美と東京での生活に疲れ故郷の盛岡で結婚することを決めた実里の二人を夏目雅子が絶妙に演じ分け、真由美では自由奔放な魅力を出し、実里はもの哀しい魅力がにじみ出る。真由美が温泉宿で、浴衣で踊るシーンは何ともセクシーで可愛い魅力でいっぱいだった。
また、時代屋の商売について「私たち優しいのか、残酷なのか」という骨董品を生かす優しさと無理やり生かす残酷さを語る夏目雅子のその言葉も何とも切なく感慨深い。
その他、脇を固める大坂志郎、津川雅彦、名古屋章、平田満、趙方豪など演技は、それぞれのエピソードを持って登場する。それが主題に絡みながら展開するところが面白い。
松竹作品というより日活ロマンポルノっぽい
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Kaz
形式:DVD
時代の設定や当時の風景は古いものですが、むしろ懐かしさを感じるぐらいに
適度なもので、かえって古道具屋の店の雰囲気とピッタリ合っていて
違和感無く見ることが出来ます。
夏目雅子さんは、この作品の2年後に帰らぬ人になりますが、
しっかりと役にはまった最高の演技を見ることが出来ます。
銀色の傘をさし猫を抱いて時代屋を訪れるシーンは、すごく可愛く愛らしい。
共演する俳優陣も個性派揃いで、森崎東監督の手腕も光ります。
下町の現実的人情味ある風景に、謎の家出を繰り返す真弓のミステリアスな行動が、
アンバランスなのに何故か面白い。
ラストシーンは、とても嬉しくなりホッとしてしまいます。
映画の舞台裏を案内してくれる特典映像は必見です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やはり美しい 2011/5/31
投稿者 kazu
形式:DVD
 この女優が亡くなって何年が過ぎたのか。今、見てもやはり美しい。彼女が安っさんに言う、”何も聞かないのね・・・、だんまりスケベ!”。この台詞が最高に好きだ。彼女の演じる映画は他にも、話題をさらった幾つかのものがあるが、僕はこれが一番気に入っている。今、たまたま、この映画の舞台になった大井町の傍で働いている。彼女が今でも、あの交差点に傘をさして佇んでいるような気がする。この映画と共に、書籍「夏目雅子 27年分の笑顔」を進めます。昔は、こんな素敵な女優がいたんだよ
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:DVD
昭和50年代、古きよき時代の東京下町の商店街を背景に繰り広げられる、屈折した男女の愛の展覧会のような作品。原作は直木賞を受賞した。それを森崎東監督が映画化し、原作を上回る名品に仕立て上げた。
主役の真弓は若くして逝った夏目雅子、彼女の白鳥の歌ともいえるすぐれた演技によって、こんなに見応えのある作品ができた。この映画のなかで、彼女は最大に美しく、華やかで、愛らしく、しかも気品があり、きりっとして光り輝いている。
夏目の大胆・鮮烈な演技と渡瀬の表面淡々としながらも愛の苦悩あふれる迫真の演技が本編最大の見所であるが、助演者もそれぞれに好演で、津川、中山、平田などさすがと思わせる。どのエピソードもおもしろい。二役としての夏目の美郷も可憐さがよくでている。
なかでも、面白いのは、盛岡の馬を飼っている旅館でのどたばた騒ぎ。津川雅彦、名古屋章、平田満の演技が光っている。
原作は短編に近い短かさで、主人公はじめ主要人物も薄墨色の背景のなかに沈んでいる。人物も映画ほどに魅力的ではない。それに対し、本編は、人物の一人一人にスポットライトをあて、鮮やかに背景のなかに浮かび上がらせた。どの人物も魅力的である。映画が原作を上回っているという所以である。夏目雅子の追悼作品としても、是非一度ご覧いただきたい。
なお、この映画の主題曲も哀愁のあるいい曲で今では伝説的歌手となったちあきなおみが歌っている。懐かしく思われるかたもあるのではなかろうか。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「時代屋」から買ったもの 2007/2/3
投稿者 森の鵺 VINE メンバー
形式:DVD
 この映画を初めて観た時、私はまだ夏目雅子さんより年下で、邦画特有の暗さを感じ特に好きとは感じませんでした。ところが、20年ぶりに観てみるとまるで別の映画を観ているようでした。夢を求めて、ちょうどこの舞台となる品川あたりを歩き回っていた昭和の「あの頃」に戻った不思議な気持ちでいっぱいになりました。

 ひとり身(渡瀬恒彦)の営む「時代屋」という骨董品屋、白いワンピースと日傘の美しい夏目雅子、アブサンという名の猫、瑠璃色のガラスの涙壷、もうそれだけで十分な絵になってしまいますが、ストーリーもしっかりしている秀作だと思います。劇中一度しか流れませんが、ちあきなおみさんの主題歌がとても昭和らしく素敵です。ビクターの陶器の白い犬の置物が、懐かしく効果的な使われ方でした。

 夏目雅子さん、名古屋章さん、藤木悠さん、大阪志郎さん、沖田浩之さん。次の世に行ってしまわれた方々と、こうしてきれいな画面を通して簡単に逢うことができるのも「今」という時代なのでしょう。特典映像では、東京・大井町の今、「時代屋」の現在(なんと現存します)、涙壷の秘密などの映像が見られ、時代という買い物をした気分に満足しました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 美しい女性
夏目さんは本当に可愛いですね
自分よりかなり年上で当時はそうも感じなかったが
今彼女の年齢を上回ってみると... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: アマゾンライダー
5つ星のうち 5.0 aa
対応も発送も素早く、懐かしい作品を快く楽しむことができました。
ありがとうございました。
投稿日: 1か月前 投稿者: aa
5つ星のうち 5.0 とても好きな作品
大学生のころに映画館の3本立てで見ました。
フラっと現れた女性に惹かれ、またいなくなってしまうせつなさが、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: まっくす
5つ星のうち 5.0 夏目雅子が素晴らしい
さまざまな夏目雅子の魅力が見られ、惚れ込んでしまいました。助演陣も個性に溢れ、Storyも楽しむことが出来ます。終盤に流れる「ちあきなおみ」の主題歌?「Again... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Nishim
5つ星のうち 4.0 当時の東京の風景や田舎の様子が今見ると何ともいい味を出している
 古道具屋に謎めいた女が押しかけ女房としてやってくる。彼女は過去を何も話さず、時々数日ふらりといなくなってしまうのだが。。。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: かっちー
5つ星のうち 1.0 評価することそのものが難しい
人間描写が浅く感じてしまい、野良猫のように出入りを繰り返す夏目雅子が本当に猫並みの頭しか持ち合わせていないんじゃないかと思えてきます。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 山根晋爾
5つ星のうち 2.0 暮れゆく昭和:優しい中年男のファンタジー
... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: イッパツマン
5つ星のうち 5.0 夏目雅子版『ティファニーで朝食を』
夏目さんが、美しくて、儚げで、自由奔放で、清純だけど妖艶で、優しくて・・
言い尽くせませんが、その魅力はホリー・ゴライトリーに勝ってますね!... 続きを読む
投稿日: 2012/10/1 投稿者: yosomitu
5つ星のうち 2.0 津川雅彦の演技が多少光ったくらいのもの
村松の原作は読んだことがないが、渡瀬恒彦が演じた映画の主人公と違って、私は夏目雅子が演じた女房のキャラクターの流動性と不確定性にまったく魅了されなかった。続きを読む
投稿日: 2012/7/10 投稿者: あまでうす
5つ星のうち 5.0 安っさん最高!!
渡瀬恒彦の20数年来のファンの私は安くなっていたので迷わず購入。任侠映画のヤクザ役、最近では刑事役が板についてる渡瀬恒彦ですが、この作品では、夏目雅子演じる真弓を... 続きを読む
投稿日: 2012/6/12 投稿者: 江口彩花
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック