登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
メディア論としての面白さがある。また、今読み返すとホリエモンについて新たな発見もあるかも,
By
レビュー対象商品: 時代はブログる! (単行本)
この本はただのブログ紹介本ではなかった。著者は広告を生業としていた経歴を持ち、インターネット特にブログが持つ簡易性に着目し、その将来を展望する本であると思う。前半で著者自身の体験、そして読者へのブログの勧めを書いている。その後に、秋元康氏、おちまさと氏、堀江貴文氏、中谷彰宏氏、和田秀樹氏など、今の時代の先端を走っている人に対するインタビューを載せている。 また、電車男、実録鬼嫁日記が製本化されるの舞台裏も書かれていて興味深かった。 著者はプロの物書きではないので、こういったことを書くことは本を作るうえでのテクニックかもしれない。しかし、最初の体験談や読者への勧めよりも、そのインタビューでのやりとり一つ一つがとても新鮮であり、舞台裏も含めて、そのへんにこの本の面白さが詰まっていると感じた。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
すらすら読めます,
By
レビュー対象商品: 時代はブログる! (単行本)
会社の先輩にススメられて読みました。「ホリエモンがメディアを買うって話が載ってるから、最近めっちゃ売れてるらしい」と。 話しことばに近い文章で、すらすら読めます。私は1時間かかりませんでした。印象としては、論理的というよりは、「わかりやすい」という表現がぴったりです。さすがモト広告代理店の方が書いているだけあります。 内容は、ブログに対して強烈に期待している、超積極的で肯定的な意見がいっぱいです。ブログのどこが面白いのか、ブログをどういう風に利用したらいいか。「ブログをすれば誰でも楽しくて面白い毎日を送ることが出来ます!」(ブログをしなければつまらないとは言わない。)とポジティブです。 ブログって何?がよく分かってない人は、全部を読むとブログのよさはわかるはずです。(ブログの仕組みに関する理解は他の本も読んだほうがいいかもしれません。) ブログはやってるけど、イマイチ使いこなせてないよ、という方はインタビューの部分だけ読むのでも面白いと思います。
13 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ブログ運営会社の社員が書いた本だけに,
By
レビュー対象商品: 時代はブログる! (単行本)
「ブログに興味がある人」を「ブログユーザ」へステップアップさせようとする本。だから明るい話が非常に強調されています。また「人気者になる」ことに力点を置いている(だから著名人へのインタビューもある)点がブログ紹介書としては特徴的です。内容の半分は、かつて何冊も書かれた「ホームページの勧め」や「メルマガの勧め」と本質的に同じです。独自の情報を発信して人気者になろう、ということです。自費出版などと比べ、資金が不要だからあなたにもできる、という能書きは5年前と何ら変わりありません。 残る半分は、ブログの何が新しいか、という話。ホームページもメルマガも、簡単、簡単といって、じつは簡単でない面がありました。ホームページを作るのは面倒くさい、メルマガで人気者になるのは簡単じゃない。ブログなら(コツさえつかめば)簡単に人気者になれる、いろんな人と楽しく交流できる、と著者は主張します。 本書はブログにハマっている方が友人・知人を誘うのに便利な1冊です。しかし現実に誰もが簡単に人気者になれるはずもなく、見知らぬ他人との交流にも光と影があります。冷静に状況を見極めたい方には「ウェブログ超入門!」をお勧めします。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|