Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 5,416

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
時を超えた建設の道
 
イメージを拡大
 

時を超えた建設の道 [単行本]

クリストファー アレグザンダー , Christopher Alexander , 平田 翰那
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,405 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とパタン・ランゲージ―環境設計の手引 ¥ 10,290 をあわせて買う

時を超えた建設の道 + パタン・ランゲージ―環境設計の手引
合計価格: ¥ 16,695

在庫状況の表示

  • 対象商品: 時を超えた建設の道

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • パタン・ランゲージ―環境設計の手引

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

建築と計画に対するまったく新しい取り組み方を述べ、パタン・ランゲージの着想を通じて会得した、著者の設計論・環境論・世界観の核心を示す書。

登録情報

  • 単行本: 449ページ
  • 出版社: 鹿島出版会 (1993/10)
  • ISBN-10: 4306043061
  • ISBN-13: 978-4306043060
  • 発売日: 1993/10
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,612位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(7)
(4)
(3)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 クリストファー・アレグザンダーが自らの建築理論の根幹となる部分を述べた著作である。本書において、アレグザンダーは「生き生きとした」街並みや建物を作るための方法として「パタン・ランゲージ」を提起する。

 私が理解する限りにおいて、ごく簡単に本書の内容を述べておこう。「パタン・ランゲージ」とは、建物の各部分、そしてそこで暮らす人々の生活における個々の行為のあり方を指して「パタン」や「ランゲージ」と呼んでいる。

 その「あり方」には良いのもダメなのもあって、例えば「街並みを見下ろすテラス」というパタンがある。あきらかにこのパタンを用いれば良い場合はこれを用いるべきであって、逆にそれが必要とされるのに無かったり、パタンに反するような状態で施工されている場合は生き生きとした建物にならないということになる。各パタンは絶対的なものではなく、どのパタンを選ぶのかは建物の目的や環境によって異なる。そして良い「パタン・ランゲージ」の累積によって、生き生きとした建物や街並み、都市は作られていく。

 アレグザンダーは、町には町、建物には建物の「本質」が存在すると考える。そしてこれらの本質の究極には「無名の質」なるものが存在する。その「無名の質」を目指すことによって「生き生きとした」町や建物は作られていく。

 「無名の質」に至るために、人々は社会的な通念などのしがらみに縛られずにありのままの自分を出すことによって、誰に学ばずともランゲージを行使できる。つまり「パタン・ランゲージ」は、それ自体は絶対的なものではなくて「無名の質」に至るための手段に過ぎないのである。

 この論理展開はかなり苦しい。存在論を基盤に置いてスタートしているというよりも、「パタン・ランゲージ」を正当化するために楽観的な存在論を担保にしているとしか思えないようなところがある。

 もしアレグザンダーが「パタン・ランゲージ」で示した以外の施工方法や趣向が提起された場合、それに対して「そんなことでは無名の質に至らない」などの宗教めいた反論をするような信者を作りかねない怖さがある。

 本書そのものは爆弾を抱えながら論理展開を進めているような気がしてならないが、アレグザンダーは『オレゴン大学の実験』や『まちづくりの新しい理論』では非常に興味深い方法論の提起と実践を行なっているので、初学者はそちらの方から読んだ方が良いと思う。

このレビューは参考になりましたか?
15 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
この本は作者の代表作である「パタンランゲージ」と同時進行で発展した本であり、「パタンランゲージ」の実践を解説する内容となっている。

著者はこの本のなかで、町づくりや建物づくりの根底にある基本的な特性について解説している。つまり、町づくりをおこなう住民たち全員が分かち合う共通のパタンランゲージ(共通言語)をもち、しかもその共通言語が生命を持たないかぎり、生き生きとした町や建物は生まれないと述べている。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換