内容紹介
放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れた音がした。そして…。時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々とおこる。時代をこえ、世代をこえて読みつがれる表題作ほか、短編「時の女神」「姉弟」「きつね」を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
だれもいないはずの理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。それを嗅いだとき、和子は意識を失い、床にたおれてしまった。そして、時間と記憶をめぐる奇妙な事件がつぎつぎに起こりはじめた。時をこえて読みつがれる永遠のベストセラー「時をかける少女」他、短編「時の女神」「姉弟」「きつね」を収録。小学上級から。
著者について
筒井康隆 1934年9月24日生まれ。本作は筒氏氏を代表するベストセラー。1983年に映画化。2006年アニメ映画化など数々の映像化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
筒井 康隆
1934年大阪生まれ。主な作品に『虚人たち』(泉鏡花文学賞)、『夢の木坂分岐点』(谷崎潤一郎賞)、『朝のガスパール』(日本SF大賞)、『ヨッパ谷への降下』(川端康成文学賞)、『わたしのグランパ』(読売文学賞)など多数。映画、演劇、テレビドラマへの出演などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年大阪生まれ。主な作品に『虚人たち』(泉鏡花文学賞)、『夢の木坂分岐点』(谷崎潤一郎賞)、『朝のガスパール』(日本SF大賞)、『ヨッパ谷への降下』(川端康成文学賞)、『わたしのグランパ』(読売文学賞)など多数。映画、演劇、テレビドラマへの出演などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)