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時の竜と水の指環〈前編〉 (コバルト文庫)
 
 
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時の竜と水の指環〈前編〉 (コバルト文庫) [文庫]

樹川 さとみ , 桃栗 みかん
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アイリはノーマ・カーの森に住む少女。昔から続く家の生業である薬師ローグの地位を、亡き兄にかわって引き継ぐために、男と偽って暮らしている。ある夜、突然訪れた騎士ク・オルディスに、彼の領地であるモースの館にむりやり連れてこられた。従者キサルの傷を治せというのだ。その傷が治り次第アイリは森へ帰るつもりでいたが許されず、王都で開催される武芸武術大会に同行させられた。

登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 集英社 (1994/12)
  • ISBN-10: 4086140187
  • ISBN-13: 978-4086140188
  • 発売日: 1994/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 291,299位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ちはる VINE メンバー
形式:文庫
 真面目で弱気、しかし薬師としての腕と使命感は人一倍。そのおかげで、主人公は隠れ住んでいた森からズルズルと引っぱり出され、なしくずしにお城で暮らす羽目になってしまいます。元凶である騎士は、どうやら薬師が実は女であることなど、思いもしない大ボケ君・・・。笑える、笑えるんである、このカップル(予定、たぶん)は・・・。
 初期作品の中では、かなりバランス良くまとまっている前後編。クセ者揃いの登場人物に囲まれて、力一杯大ボケな主役達が微笑ましい一作です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに王道 2011/5/10
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
中世の世界観。
柔らかな言葉で紡がれる、お伽話のような小説です。
随所にあわられる、世界観の描写は樹川さとみさんの豊富な知識をぎゅっと濃縮され、
分かりやすく胸に残ります。

ファンタジーが好きな方、王道恋愛小説が読みたい方、
必見です!
王道少女小説とでも言えば良いのでしょうか。
樹川さとみさんファンであればマストアイテムです。
私的に樹川さとみさん作品の中で一番好きな小説です。

実は、私この作品を買ったのは後編からでした。
それでも十分に楽しめた、というとても素敵な作品です。
手に入れて10年以上たった今でも本棚に大切にとっています。
きっとこれからさきも、ずっとそうでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 挿絵も良。 2009/9/23
投稿者 shushu2
形式:文庫|Amazonで購入
かなり昔に読みました。
ですが、今でも印象が鮮烈に残っています。

樹川さんというと「楽園の魔女〜」が代表作に思い浮かびますが、
こちらは比較的しっとりとした作風で、また違った魅力があります。

「女の子が男の子を装う」
「騎士と身分違いの恋」
「妖精、魔法てんこ盛り」
…という、ありがちなモチーフを使いながらも、
面白く、切なく感動的に読ませるところはさすが。

神話や伝承に関する知識が乏しいのですが、
恐らく、ケルト神話や美術が好きな方ならツボにはまるのでは?
…と、勝手に思っています。
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