今もこのアルバムを聞きながら書いていますが、叙情的で、地に足がついた説得力のある
楽曲で満ちあふれています。音楽を通してほぼ40年間、(正確に言うと40年以上The Nitty Gritty Dirt Bandの
オリジナルメンバーであり'67にはN.G.D.BとNicoの1stに楽曲提供してますね)
社会の歪みや矛盾をするどい視点で訴えてきた真摯な姿勢や人柄から来るものなのでしょう。
発売されるアルバムは全て買ってきた、数少ないアーティストの1人です。
Jamaica Say You WillやRunning On Empty、Late For The Sky 今聞いても色褪せない、
そうSuperflyも最近シングルでカバーしてますね。
J.Bのアルバムは購入直後は今一でも、聴き続けているうちに或いは、後に出たライブ盤を
聴いて良い曲やっな〜と再認識することが、とても多い。
今回は良く伸びるバックのコーラスが花を添えているローズマリー・Bとは違った味。
演奏は安定感バツグンで聞かせます。D・リンドレーも参加してくれてたらなと思います。
たぶんこのアルバムも10年、20年と聴き続けることとなる1枚 ! 値打ち有る名盤。
Time The Conqueror Tour も '09.8月 で終了し '09.11月 からは
Solo Acoustic で Tour するようです。又の来日も楽しみです。
映画「Shrink」に使われた新曲も最近発表されましたね。
The Nina DemosやCriterion Demosもオフィシャルで発売して欲しいものです。