Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)
 
イメージを拡大
 

時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) [文庫]

ジョセフィン・テイ , 小泉 喜美子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と悪しき遺産 (下) ブーリン家の姉妹4 (ブーリン家の姉妹) (集英社文庫) ¥ 800 をあわせて買う

時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) + 悪しき遺産 (下) ブーリン家の姉妹4 (ブーリン家の姉妹) (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,640

在庫状況の表示



登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: 早川書房 (1977/6/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150727015
  • ISBN-13: 978-4150727017
  • 発売日: 1977/6/30
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,834位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
至福の時をお約束します。
何よりもユーモア溢れる上品な文章で
誰もが知っている定説を覆す爽快感。

御託を並べるより、まず読んでみて!
これだから、読書はやめられない。
心に残る上質な一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本当に推理小説の好きな人にお勧めです。究極の安楽いす探偵となった入院中のアラン・グラント警部が解き明かすのは15世紀の事件。

幼い王子ふたりを殺害した真犯人は、本当に悪名高きリチャード三世なのか?二十世紀まで残された証拠だけからそれを探る---時の流れから言っても現場から遠く離れているのにもかかわらず、スリリングで面白い。

私はこの本を少なくとも3回は読んだけれど、多分4回目も楽しめると思う。まさに不朽の名作。センセーショナルな殺人のシーンや安易な推理はここにはありません。

このレビューは参考になりましたか?
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書はいわゆる歴史ミステリーに先鞭をつけた作品で、高木彬光は本書に刺激を受け、『成吉思汗の秘密』を執筆している。
内容を簡単にいえば、前国王の二人の王子を殺害し王権を手に入れるなど、世にも残虐な国王として知られるリチャード3世のその悪業が、実はデッチアゲだったということを、入院中のグラント警部が当時の資料を基に推理するというものである。
それはたとえば日本では、中大兄皇子と中臣鎌足による「大化の改新」が単なるクーデターに過ぎず、それを正当化するため「改新」と称し、滅ぼされた蘇我氏を悪役に仕立て上げたようなもの、といえばわかりいいだろうか。

本書は傑作と呼ぶにふさわしい作品ではある。文章も読みやすい。
しかし、「薔薇戦争」に関する人物が非常に入り組んでおり、英国人にとっては常識なのだろうが、それでも作中のグラント警部でさえ、これらを整理するのにひと苦労している。
ましてや中学・高校はもちろん、おそらく大学でも英国史を専攻しない限りは学校教育で学ぶことがない日本人にとっては、ほとんど馴染みのないものといってよく、最初のページにエドワード3世以下の家系図が掲げられているが、そこに記載されていない人物やできごとなども唐突に登場し、面食らうこともしばしばである。
(この唐突さはおそらく英国人にとっては説明するまでもない「常識」だからであろうが、多くの日本人は理解できないと思う。)

だから、普通のミステリーファンなら余程の関心・興味がない限り、まず本書を読もうとは思わないだろうし、仮に読み始めても、最後まで正確に読み通すにはかなりの努力を要するだろう。
ただ、その努力を越えたところに読後の満足感が得られるであろうことも間違いない作品である。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ナゾだらけの歴史
この本を読んだのはフィリッパ・グレゴリーのブーリン家の一族シリーズを全部(特に最後のシリーズ4)を読み終わってからで、行方不明の兄弟はどうなったのかが気になったか... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ゆーな
歴史ミステリーの古典
冒頭にアンドレ・モロワの「英国史」からの抜粋が記載されている。この程度の予備知識では少しきついのではないかと思うが参考にはなる。テーマは、リチャード三世は、本当に... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: CYBERTIGER
迅速な対応に満足です
欲しかった本を迅速に入手することが出来て満足しています。ありがとうございました。
投稿日: 12か月前 投稿者: mintket
予備知識が無いとつらい
歴史ミステリとして名高い一品ですが、少なくとも一般的な日本人にとって、なぜこれが名作に思えるのか疑問が残りました。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: hoge2
まずは読んでみて
歴史の好きな私にはこれ以上はない面白さ。人間の弱さも見苦しさもむごさもありますが、何より登場人物のキャラがよく描けている。時代背景も言うことなし。すでに4回読んだ... 続きを読む
投稿日: 2009/9/17 投稿者: peace-please
シャトルの逆へ
ひとりになれる時間で一気読みしました。

なんというのでしょう。
よきイギリスの古典の雰囲気十分、... 続きを読む
投稿日: 2009/4/15
歴史ミステリは外れない
悪人といわれてきたリチャード3世が
実は不当に貶められていたことを推理によって明らかにする話。
ミステリーは当たりはずれが多いが、... 続きを読む
投稿日: 2009/3/10 投稿者: 80年代子どもの世界
美人女優との恋愛より、歴史書にのめりこんでいくのが痛快
「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密」 と「オックスフォード運河の殺人」 を読んでいて、... 続きを読む
投稿日: 2008/11/22 投稿者: ゴルディアス
名著だと思う。でも・・・
マンホールに落ちて入院生活を余儀なくされたグラント警部は、知人に勧められて歴史上の人物の写真を眺めるうち、「リチャード三世」の写真を見つける。彼は王位欲しさに親類... 続きを読む
投稿日: 2007/10/11 投稿者: りどけらし
ベッド・ディテクティブ物の代表作
主人公の警部が入院した際に見た「リチャード三世」の肖像画から、「リチャード三世=大悪人」説は誤りではないかと疑問を抱いた警部がベッド上で歴史の謎に挑むというもの。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/4 投稿者: 紫陽花
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換