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昭和歌謡大全集 [DVD]
 
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昭和歌謡大全集 [DVD]

松田龍平, 池内博之, 篠原哲雄 DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: 松田龍平, 池内博之, 斉藤陽一郎, 村田充, 近藤公園
  • 監督: 篠原哲雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2004/05/28
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0000YTR7I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 56,401位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   定期的にカラオケパーティを開いている6人の少年グループ(松田龍平、安藤政信、池内博之など)と、全員ミドリという名前のおばさん6人(樋口可南子、岸本加代子、鈴木砂羽など)が、ちょっとしたいさかいからいつしか殺しあいへと発展。しかもその武器もどんどんエスカレートしていき……。
   村上龍の同名小説を『はつ恋』『命』などの俊英・篠原哲雄監督が映画化した近未来風ノンストップ・バイレンス映画。しかし、そのテイストは一貫してブラック・ユーモアにあふれたもので、またそれらのシーンをタイトルさながら『恋の季節』『また逢う日まで』などさまざまな歌謡曲が一見何の脈絡もなく(!?)彩り、一段と不可思議な映像空間へといざなう。殺し合えば殺し合うほどお互いのグループが生き生きとし始めていくという、病める現代日本に棲息する者たちの屈折したパワーの解放がすさまじくもおもしろい。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『命』の篠原哲雄監督が村上龍の原作を映画化。ひとりの少年がひとりのおばさんを殺したことにより、おばさんの仲間は少年に対する復讐を企て…。松田龍平を始めとした豪華出演陣を迎え、少年6人VSおばさん6人の復讐が復讐を呼ぶ壮絶な殺し合いが展開。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サイケデリック探偵団 VINE™ メンバー
青年とオバサンが大した理由もなく殺しあう作品。
登場人物たちが人を殺すごとに元気になっていく様が可笑しい。
日本社会の病理をえぐるという側面もあるが、
ブラックユーモアとしてシンプルに楽しめば良いと思った。
昭和歌謡が残酷さを和らげる緩衝材になっている。
主演の松田龍平の壊れていく演技が秀逸。
トカレフを売っていて、原爆の製造法まで知っている金物屋のおっさん役の原田芳雄もいい味だしている。
ラストシーンの徹底した破壊は村上龍らしさが爆発!という感じで奇妙な爽快感がある。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
元気が出る 2004/3/10
By asyk
原作、村上龍。
彼の原作の大体が失敗に終わることが多いと言われますが、
この作品は原作者本人も何回も観るというお気に入りだそうです。
特に安藤政信が殺されるシーンでは拍手ものだったとか。

私も2回程見ましたが、何回観ても飽きない映画だと思います。
素直に笑えるし、観るたびに発見がある。

「殺し合い」といっても、そんな深刻に描いてるわけではなく、気軽に観れます。
そして何よりも見終わった後に、何故かわからないけど、元気が出ます。

ということで、家に絶対置いておきたい作品です。
でもやはり原作は後で読んだほうが楽しめるかも。
星4つなのは原作を先に読んだから(笑)

このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ガキ組」と「おばさん組」の血で血を洗う復讐劇が繰り広げられる
ハチャメチャなバイオレンスコメディ映画。正直、変な映画でした。

どこにでもいそうなガキ供とおばさん達が仲間を殺された復讐に燃え
ゲーム感覚で殺し合いを続けていくといった内容です。彼らの争いは
徐々にエスカレートし、最後にはとんでもない事になってしまいます。
この結末をユーモアとして受け容れられるかどうかが評価の分かれ目
になるのかも。ちなみに私はどちらかといえば、楽しめた派です。

本作の楽しみのひとつはキャスト陣の豪華さでしょう。
「ガキ組」ではリーダーの松田龍平をはじめ、池内博之、安藤政信など
これから邦画界を引っ張っていくであろう人材が揃っています。
「おばさん組」では岸本加世子、樋口可南子の二人の実力派女優に加え
森尾由美、細川ふみえといった少々変わった組み合わせが面白い所です。

又、出演シーンはそれ程多くはないものの原田芳雄の存在感が絶妙!
何でも揃う金物屋の店主役で登場するのですが、その不気味な存在感は
本作になくてはならないものとなっています。おばさん達を根絶したい、
それだけの理由で「ガキ組」に荷担する正体不明の男。。。
ま、この映画はあまり考えすぎると楽しめません。
この辺の設定は適当に流しておくに限ります。

DVDの特典映像では主要キャスト達のインタビューが楽しめます。
ある程度リップサービスの部分もあるでしょうが、皆それぞれに本作に
対する思い入れを熱く語ってくれてます。これはなかなか楽しめました。

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最近のカスタマーレビュー
中弛みが… 嫌いじゃないよこう言うの。 ただ、なんかイライラする。
投稿日: 7か月前 投稿者: まいったちゃん
なかなか面白い!
若者集団と中年女性軍団が理由とは云えない理由で殺し合う、大層くだらなく、観るのも馬鹿馬鹿しく感じてしまう低俗な映画に思われても仕方ないのですが、その〈馬鹿馬鹿しさ... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Piece
観る人を選ぶ映画だと思うが、このチャレンジは面白い!
本作はもう撮影から7年が経つが、テーマ(日本人社会の鬱積度合)が普遍的なため、古くならない。おばさんグループ(みどり会)と若者グループの度を超えたいがみ合いが、最... 続きを読む
投稿日: 2009/9/21 投稿者: katsuya30
昭和歌謡に導かれ
... 続きを読む
投稿日: 2009/1/12 投稿者: Van Damme
深くは考えずに…
原作知りません。なので予備知識無しで見ましが、これは完璧な娯楽作品でしょう。バイオレンスあり、ブラックユーモアあり、エロありで何でもありですな。少年グループもおば... 続きを読む
投稿日: 2007/6/18 投稿者: ちょこ
はっきり言って駄作だと思います。
最初の部分で、安藤政信演じる少年がオバサンを殺しちゃうあたりではなんらかのテーマ性みたいなものを感じたけど、その後の展開はさっぱりわけがわからない。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/24 投稿者: 真琴
いや、だから、これはしゃれだって
原作:村上龍。
村上龍氏原作の映画は、残念ながら監督=村上龍でないほうが、映画としては面白い。本作もそう。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/29 投稿者: にあぁ
わかる人には…
正直、好き嫌いがかなり分かれると思います。自分は好きですね。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/16 投稿者: かつ
ザッツエンターテイメント
村上龍原作の映画は何本か見たけど、
これが一番自分的にはしっくりきた気がする。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/15 投稿者: ひとみ
映画化
原作を読んで数年後 放送してるから見ようかなっていう感じで見た
一言で言えば当たり前だけど「原作を映画化」してる... 続きを読む
投稿日: 2004/11/9 投稿者: neokaazu
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