内容(「BOOK」データベースより)
大正末に創刊して以来、昭和期全体にわたって旅行のたのしみから規範までを伝えつづけた雑誌『旅』。限りない懐かしさを感じるのはもちろんだが、それだけではなく、読めば読むほど、時代ごとの日本人の旅行観の変遷が見えてくる。戦前戦後を生き抜いた雑誌の隅々から、執筆者、読者、編集者たちの苦楽が立ちのぼってくる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 正人
1975年(昭和50年)、高松市に生まれる。関西学院大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程修了。現在、三重大学人文学部准教授。博士(地理学)。専攻は文化地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)