Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
昭和史 七つの謎 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

昭和史 七つの謎 (講談社文庫) [文庫]

保阪 正康
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と昭和史 七つの謎 Part2 (講談社文庫) ¥ 630 をあわせて買う

昭和史 七つの謎 (講談社文庫) + 昭和史 七つの謎 Part2 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,230

在庫状況の表示

  • 対象商品: 昭和史 七つの謎 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 昭和史 七つの謎 Part2 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

過ぎ去ろうとしない「昭和」という時代

史実を知れば知るほど、調べれば調べるほど歴史の闇は深まる。真珠湾奇襲やソ連の侵攻、そして東京裁判の背後にはいったい何が蠢いていたのか? 卓抜な史眼の著者が資料の山にわけ入り、数多くの関係者の貴重な証言を基に昭和史に肉薄。文庫化にあたり新たに原武史氏との対談「昭和天皇の『謎』」も収めた。

内容(「BOOK」データベースより)

歴史の裏側で蠢く権謀術数。ミステリーを読み解く面白さ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062736462
  • ISBN-13: 978-4062736466
  • 発売日: 2003/1/15
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 109,980位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐藤さえ トップ500レビュアー
形式:文庫
 真珠湾攻撃は、もともと一年ほどの短期戦を想定して取られた作戦だった。
 スターリンが北海道を侵攻しようとしていた。
 東京裁判でのマッカーサーの意図はどこにあったのか。
 といったことが、残っている公的な文章や、当時の関係者の言葉などによって書かれていています。
 難しい言葉は使わずに書かれています。
 とても読みやすく、歴史に詳しくない私にも分かりやすく、興味深い内容で、飽きずに読むことができました。
 
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TaroTaro トップ500レビュアー
形式:文庫
 7つの謎はいずれも第2次世界大戦に関しての事柄である。

 著者は昭和史に関する多くの著作がある。その分野でのルポライターとしては第一人者の一人といえる。

 本書ではその著者が、資料そして関係者の証言に基づき、時には大胆な推論を用いながらその謎を解き自説を提示して行く。

 一編あたり約30ページと短い。よって、謎を構成する事件の内容については深く掘り下げられてはいない。しかし、これが本書の難点にはなっていない。事件を知らない人は、本書をその事件が詳しく書かれた作品を読むきっかけにすればよいし、事件を知っている人は著者の説についてよく考えるにはこのページ数がちょうどよいと思えるからだ。

 私は著者と同じく北海道出身であり稚内にも根室にも住んでいたことがある。ソ連国境に最も近い町である。肉眼で北方領土もサハリンもソ連船も見ることができる。私も祖父から「終戦がもう少し遅ければ北海道はソ連に占領されていたに違いない」という話を聞いたこともある。

 だから第4話の「東日本社会主義人民共和国は誕生しえたか?」をありえない話ではないと思いながら読んだ。

 「謎」に対しては様々な推理がある。一つの資料に対する解釈も一つではない場合もあるだろう。私は著者の「推理」にうなずけることが多くあった。

 
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 私撰 綜(しせんそう) トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 本書の中心命題は、太平洋戦争前後の出来事について、あの戦争の経験を風化させてはいけない、という思いであろう。

第一話では、五・一五事件から二・二六事件を経て日本が戦争モードに突き進んでいく様子を日本版「文化大革命」と定義し、思考停止に陥って行く状況を興味深いエピソードで紹介している。例えば、

 五・一五事件で起きた減刑嘆願運動が「動機が正しければ何を行っても許される」という国論を生んだこと。行動の正当性とその結果に対する考察がなくなる。

 松岡洋右代表が日本側の見解が受け入れられないからといって、国際連盟からの脱退演説を行って、議場から団員を連れて退場した。これにより、日本は国際社会での発言の場を失い孤立していく。有名な話であるが、とんでもない愚行である。

 極めつけは東條英機の「戦争は意思と意思との戦いであり、負けたと思ったときが負け。」という演説。日本的浪花節精神には受けが良いであろうが、全く知性も戦略もない。

第五話では、東京裁判のシナリオについてである。天皇の戦争責任を問わないために、天皇の統帥権を示す大本営の責任は不問とし、三権の最高責任者に権力が委譲されていた統治権が機能せず、戦争に突入したというシナリオである。そのため参謀の戦争責任が不問にされた。また、陸軍関係者が連合国軍に戦前・戦時下の情報を提供したことにより、陸軍関係者が戦争の首謀者に祭り上げられていった。

本書では、これら以外にも、東日本社会主義人民共和国の誕生の可能性、真珠湾攻撃での上陸作戦の選択肢の可能性、また、戦後のM資金という詐欺事件が発生する原因となる戦後日本の状況について、等、興味深い話題について考察がなされており、還暦を迎えた戦後日本の住民として、興味深く読み進めることができた。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
昭和史はそろそろ見ても良いかと思い読みました
昭和史はそろそろ見ても良いかと思い読みました。
著者の名前は見たことがありました、が。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 天空の龍
内容に偏りがある
全てではないが内容に著者の偏った考えが書かれている箇所が気になった。
投稿日: 2008/11/16 投稿者: S
トンデモ本かと思いきや
著者の実績は知らないまま

題名、目次にならぶ用語から判断し

謀略史観のトンデモ本のたぐいであろうと思い... 続きを読む
投稿日: 2006/6/19 投稿者: 2月うさぎ
・・・
60万の日本将兵は「売られた」のではないかという疑惑、これはそう疑われるべき点がいろいろあるから沢山の人が追求している。その多くは状況証拠だが、この本で作者はモス... 続きを読む
投稿日: 2004/9/28 投稿者: katagirikazuko
視点を変える
既存の事実として額面どうりに受け取っていた情報も
視点の角度を変えて捉えると新たな事実が見えてくる。... 続きを読む
投稿日: 2003/5/24 投稿者: れいな
時代が歴史をつくるのではなく、人が歴史を作っている
すべての結果には、その原因が潜んでいます。... 続きを読む
投稿日: 2003/3/20 投稿者: まさきー
過ぎ去ろうとしない「昭和」という時代
史実を知れば知るほど、調べれば調べるほど歴史の闇は深まる。真珠湾奇襲やソ連の侵攻、そして東京裁判の背後にはいったい何が蠢いていたのか?... 続きを読む
投稿日: 2003/3/4
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換